NEW4月16日

曇り
●今日は電車がスムーズに動く。
●詩集ははじめ3篇だけの詩集にするつもりだった。それから徐々に増えて、きょうは19篇になった。自分では長詩と思わないが、長詩となったものもある。さっさとまとめるつもりだった。
出来た詩を読んでいると一般の詩と象徴の扱いが違う。一般の詩は、意識して象徴を作るが、私のは、置いたことばがそのまま象徴となっている。これは俳句的観照によるものの見方の結果なのだ。俳句の技法による詩ということになる。表紙の題名に『俳句的観照による 詩集〇〇』とすることにした。題名は公表できないが、決まっている。
そして、この詩集はどこに置くべきものかと調べると、大学図書館が最もふさわしいと言うのだ。某大学文学部図書室がいいという。かれは、一般の読者ではない。私家版がふさわしいと。なら限定30部でいいだろう。120ページにはなるのだろう。まさかの厚さになりそうだ。


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