1月4日(日)

晴れ

●夕方近く、句美子の家に夕飯の者いろいろ持って行く。まだ本調子でないようだ。正月の残り物はあるが、新しい食材で。

●ゆうまくんに絵本とそっくりなりんごを持って行く。見比べて蔕をさわったりして、声を出している。言葉にならないが、大人の口真似のような言い方をときどきしている。帰るとき、後追いが始まって泣いてついてくる。にっこりすると、にこにこするが、帰るのがわかるのか、また泣く。明日来るからね、と言って帰る。
●句美子の大学の谷先生が、年末に亡くなられた。ご出身が広大福山付属で、年齢は私と同い年。なにかと娘は気をつけていただいた。去年、句美子の子どものゆうまが誕生して、そのお祝いと頂いたばかり。


コメント

  1. 吉田 晃
    2026年1月5日 20:18

    明日も会えるとは言え、ばあばも後ろ髪を引かれる思いなのでしょうね。後追いされると特にその思いが強くなるのかと・・・。ゆうま君のふくよかな顔には帰る足も鈍るのでしょう。想像しかできませんが、微笑ましいですね。

    インフルエンザやコロナがまだまだ落ち着いてないようですから、どうぞご無理をなさらぬように。

         初春の夜の机に師の句集     晃

    • 髙橋正子
      2026年1月6日 13:09

      晃さんへ、お読みいただき、ありがとうございます。娘によると、後追い現象というらしいです。
      私をいい遊び相手にしています。当分は、子守りに出かけないといけないようです。正子