NEW3月28日(土)

晴れ
花八分空のまだ濡れ雨上がり   正子
逆さまの鵯や桜の蜜を吸い    正子
春草にまじるムスカリ青を立て  正子

●朝、山鳩の声で目が覚めた。雨があがっている。お茶を飲んで、散歩に行くことを思いついた。しばらく散歩をしていない。5丁目の丘へ行った。富士山が見える公園には行かないで、5丁目の団地を歩いた。桜が8分咲き。ひよどりは、桜の蜜を吸って鳴く暇もないようだ。かわりに、桜の花の間にある樫の木で、四十雀がジュビジュビと鳴いている。これは、何か話していると小鳥学者が言っていた。嬉しそうな感じはするが。
草原に、ムスカリの青紫の花がところどころに咲いている。花壇や鉢の土を捨てたなかに球根が混じっていたのだろうか。草原のなかのムスカリの方がきれいだ。

民家の桜が咲いている。二軒とも小桜。土筆はほとんど胞子が飛んでしまっている。帰りに気づいたが、マスクの上の方に露がついている。息が朝の空気に当たって結露したのかもしれない。歩いている途中、幾つも詩がうかび、ときに俳句が浮かんだ。

NEW3月27日(金)

晴れ
●きのうご夕方には雨が小降りになっていた。今朝は晴れた。

●ゆうまくん、きょうは、産後ケアをする人が来て世話をしてもらったのがいいが、私が行ったとき、すこし拗ねているような感じ。赤ん坊にしてこれかと思う。帰る頃になって、笑い声がでるようになった。いつもなら、バイバイが言えて手を振るが、今日は帰ろうとすると泣いた。