曇り
●16日にパソコンを更新中にフリーズしてしまった。理由は?と考えても空き容量が少ない事かもしれないと思うだけ。回復キーを探すが、
アカウントにないと言う。初期化するしかないのかと思っていた。
3時ごろひどい雷なって、ちょうど郵便が配達されるところだった。ひどい雷。郵便配達夫の人も、「落ちましたな」と言っている。
●郵便夫さんから、俳壇8月号を受け取った。祥子さんからだった。彼女の句が載っているが、パソコンが故障しているので、すぐには、みんなに紹介できない。そのことを連絡しようと電話をかけようとしたら、電話がっからない。スマホは遅い。きのうは、土砂降りと雷鳴の中、通信孤立の状態だった。夜、息子ににメールし、パソコンと電話を診てくれる用途飲むと、今朝来てくれた。修復してくれた。電話は今朝は回線が復旧していた。しかり、ここ二日の出来事に疲れてしまった。すこし、休む。
●花冠7月号が文學の森の「俳句界」がら宛先不明で返送された。これまでは、届いていたので、スマホで調べると、4月に倒産し、事業停止となているという。2年間で4000万円の赤字、累積2億円の赤字による倒産という。俳句愛好人口が減っているという。句集出版が減っていること、俳句だけの事業であることが倒産原因であるらしい。
●私は、いつごろがらか、俳句界と距離が開くように感じた。少し用心していた。違和感を感じていた。原因は赤字による倒産だが、遠因は違うと思う。
テレビで、派手に俳句の種まきをし、私は俳句を広げる立派な仕事をしていると豪語する人がいる。。私こそ俳句の顔をしている。そうであるならが、俳句愛好家は増えているはず。おかしいではないか。むしろ、そういう俳句なら、俳句はしないという人がはっきり一線を画したのではないか。こうなると思っていたが、「俳句界」の倒産は、それを証拠付けている気がする。来るべき時が来たのだろう。