NEW4月22日(水)

曇り

●月例句会の入賞発表欄にコメントがつけられているが、貼り付ける時間がない。入賞句すべてにコメントがつけられている。これも花冠の良さで、ほかの句会でこれほどていねいに句が読まれている句会があるだろうかと、誇らしい気持ちになった。
https://suien.ne.jp/getsureikukai

●毎日あたふたしている。その中で「先生方のこと」という文章を書いた。臥風先生初め、出会った先生方のことを精神の風景として書いた。それを花冠に発表していいかどうか、AIに問題点を洗い出してもらわねばならない。つまり、一般的に見て、それが個人的すぎるかどうかの判断。

●近所の商店街の小さい店に蕗を買いにいったついでに、金蔵寺に行った。ハクウンボクが咲き始めて、藤棚の藤は見事に咲いて、あたりにいい匂いが広がっていた。藤がこんなに咲いているとは思っていなかったので、あたふたしている間に日にちがどんどん過ぎていた。あたふたの原因が、どこかに出かけたいと思わなくさせている。里山ガーデンでは、花が綺麗だろうと思うが、ちっとも出かける気にならない。大花壇に飽きたせいもある。一面の花壇の花より、小さい花壇や野にある花のほうがいい。
来年は横浜で花博があり、楽しみにしていたが、今の気分では、わざわざ出かけたいと思わなくなっている。

●蕗の葉の佃煮を作る。市販の八方出汁で炊いたが、佃煮らしさがない。きび砂糖を加えておいしくなった。

●夕方、句美子の家へ。句美子は、保育園で悠馬君がもらった風邪がうつったようで、高熱がでていた。林檎が一番というので、林檎を冷たくして持って行く。