晴れ
アマリリス赤は真赤を植えにけり 正子
球根植う鉢のひと隅空いていて 正子
●「大垣むすびの地記念館より、俳句『共鳴』が送られてくる。
オリオンの星をたしかに星月夜 正子
が掲載される。
オリオンの星をさやかに星月夜 正子
に改作。
●暖かくなって、プランターの春菊がよく育ったので、大収穫とはいかないまでも湯がいて照り焼きチキンの添えにした。
アマリリスの球根を一個植えた。「球根植う」は春の季語。ダリヤなどもそう。
●『ヴァレの四行詩』の解説の第2パラグラフを訳す。第一より内容的に訳しやすい。構文もふくざつではないし。第一パラグラフは、かなり高度だった。構文がが、精神の有り様を表わしているように思った。
ゆうまくん、昨日は満1歳の記念写真を写真館で撮っ●きょうは、ゆうまくんに誕生日のお祝いに木製の自動車をプレゼントした。ドイツ製の赤い車で、ひとが一人のっている。人は白木。ゆうまくん、初めはこの人を車に乗せることができなかったが、30分ほど時間をおくと、自分でちゃんと差し込めるようになった。穴はちょうどよく作っているので、かなり集中して穴に差し込んでいる。右手で入れようとして、左手がなんだか上がっている。3回して上手く入らない時は、泣き出す。昼寝をさせようとするが、50分経っても眠れない。最後には隣の部屋に入る娘の部屋の戸を開けて「ママ」という。このところ、「ママ、ママ」と言う。写真屋さんに「可愛い可愛い」と何度もいわれて、親は満足らしいかったようだが、よく泣いたとのこと。ゆうまくんは、生まれた病院のときから、みんなに「かわいい」と言われている。小児科でもいられるらしい。ま、観察すれば、面白いところがある。ズボンを膝までひっぱりあげて、「ばあ」と言い脚を見せる。私のズボンの上げて「ばあ」と言う。
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