※当季雑詠(夏)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。
(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子
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花冠代表 髙橋正子
コメント
小口泰與
yasuyo-oguchi@jyoshin.com
153.142.252.203
妙義山(みょうぎ)へと春の日刻刻しざりゆく
春の森しじに泡立つ炭酸水
大沼の大きな静寂翁草
女子衆も声を合わせて三社祭
伸び来たる枝の先なり朴の花
紅白の鐘を並べて釣鐘草
濃い緑淡きみどりや春の森
沼の波荒立ち立つや春の朝
つやつやの柿の葉数多春日差す