NEW■□来年度(令和8年度)の会費納入について

■□来年度(令和8年度)の会費納入についてNew!
花冠会費は、本年度(令和7度)をもって、前金切れとなりました。来年度(令和8年度)の納入(前納)を下記の要領でお願いします。なお、昨今の物価高に対応するため、維持費をお願いしています。どうぞよろしくご支援をお願いします。

①納入期日:本日から令和8年1月15日まで
②会費3万円(ネット使用料、同人費を含む)
③維持費:一口千円

※納入済の方は、下記アドレスの花冠発行所ブログでご確認ください。
https://suien.ne.jp/kakanhakkoujo/
すぐ上の欄になります。

▼送金先:
○ゆうちょ銀行
[店名]〇二八(読み ゼロニハチ)
[店番]028
[預金種目]普通預金
[口座番号]6257389
[名義]花冠発行所(カカンハッコウショ)
※こちらを推奨。

○郵便振替
口座番号 00290-1-116469
口座名称 花冠発行所(カカンハッコウショ)

●花冠発行所(インターネット俳句センター)
https://suien.ne.jp/kakanhakoujo/
●自由な投句箱
https://suien.ne.jp/toukubako/

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
午年の今年、みなさまにおかれましては、清々しい新年をお迎えのことと思います。今年は午に因んで、「うまくいく」年なのだそうです。そうああって欲しいものです。
今年は、花冠も創刊43年を迎えます。みなさまのご支援とご協力のもと、さらに充実した雑誌にしたと思っています。今年も、俳句雑誌「花冠」をどうぞよろしくお願いしたします。
2026年元旦
花冠代表 髙橋正子

花冠1月号(No.374)発送のご案内

花冠1月号が、昨夕刷り上がりましたので、12月28日午前中に、綱島郵便局から発送しました。郵便事情にもよりますが、12月31日か、1月5日に届く見込みです。届きましたら、その旨、このコメント欄にお書きください。

また、月例ネット句会の賞品も同じく綱島郵便局から発送しています。
こちらもお手元にとどきましたら、このコメント欄にてご一報ください。

今年も、ご支援、ご協力ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

2025年12月28日
花冠代表 髙橋正子

『光の春ー優嵐歳時記抄2004』(多田有花著)他、出版―(2)

花冠同人の多田有花さんが、以下の電子書籍を出版されました。有花さん、出版おめでとうございます。ぜひ、お読みくださいますよう、お薦めします。

『特定保健指導の闇:健康情報は守られているか』

『長呪社会—すべての人に緩和ケアを』
https://amzn.to/4oWC9kh

『光の春ー優嵐歳時記抄2004』
https://amzn.to/4pfyuhq

 

電子書籍『特定保健指導の闇』(多田有花著)出版―(1)

花冠同人の、多田有花さんが、Kindle版電子書籍
『特定保健指導の闇:健康情報は守られているか』を出版されました。
以下、有花さんからのメールです。
突然ですが、このたび、電子書籍(Kindle本)を出版しました。俳句とは直接関係はないのですが、お読みいただければと思いご案内をさしあげます。
📖『特定保健指導の闇:健康情報は守られているか』
私は1年前からある大手企業と契約して遠隔で特定保健指導を請け負っていました。そこで体験したこと、目撃した問題を記録としてまとめたものです。ちょっと信じがたいような話でして…。
【Kindle本とは?】 Amazonが提供する電子書籍です。 専用の端末がなくても大丈夫!
【どうやって読むの?】
📱 スマホの場合
「Kindleアプリ」を無料ダウンロード (iPhone→App Store、Android→Google Play)
Amazonアカウントでログイン
本を購入すれば、すぐ読めます
💻 パソコンの場合 Amazonで購入後、ブラウザで読めます (Kindle Cloud Readerを使用)
🔍 探し方 Amazonで「特定保健指導の闇」で検索 または「多田有花」で検索してください
価格:500円
電子書籍は初めてでも、 スマホで普通にネットを見るのと同じ感覚で読めます。

花冠1月号(No.374)/2026年雑詠投句のご依頼

●花冠1月号(No.374)雑詠投句依頼 NEW!
今年も立冬を迎えました。いつもの年より、秋が20日ばかり短くなったそうです。
月日は容赦なく過ぎますが、皆様、お変わりございませんか。
来年の1月号の編集に取り掛かる時期となりました。つきましては、下記の要領で
雑詠投句をよろしくお願いします。

  記
期日:本日より11月20日(木)まで。
投句場所:下のコメント欄
内容:雑詠15句(以前俳誌「花冠」に投句された句はご遠慮ください。

2025年11月8日
花冠代表 髙橋正子

原稿のお願い/『俳句の杜2025』洋子100句について

花冠No.374(1月号/2026年)の原稿依頼

『俳句の杜2025』の藤田洋子さんの100句の特集をいたします。100句のなかから、好きな句を7句えらび、そのうち2句に感想を、下のコメント欄にお書きください。よろしくお願いいたします。
●好きな句7句
●好きな句7句のうち、2句にコメントを書いてください。
●締め切りは、11月15日です。

以上よろしくお願いいたします。
2025年10月17日
花冠代表 髙橋正子

●「花冠」の誌代について

●「花冠」の誌代について
「花冠」は定価1000円となっています。これまでに会員には無料で差し上げていましたが、維持費をお送りくださるなど、ご心配をいただくことが多くなりました。
つきましては、つぎのように取り決めますので、よろしくお願いいたします。

①会員の方:1冊800円+送料
② 原稿(散文等)執筆者:1冊贈呈
③一般の方:定価1000円+送料
※5部以上ご希望の方は、事前にご連絡ください。

俳句の杜2025/藤田洋子100句掲載

この度、本阿弥書店から『俳句の杜2025』が発行されました。
花冠からは、花冠同人の藤田洋子さんが参加されました。洋子さんの100句が掲載されています。
『俳句の杜2025』は、洋子さんから、皆様へ贈呈されておりますが、届いていますでしょうか。お礼や感想は、直接洋子さん宛てお送りするか、このコメント欄にお書込みください。
花冠代表 髙橋正子
2025年10月16日

「若竹」10月号No.1122(加古宗也主宰/愛知県)に掲載

「俳壇」8月号(2025年/本阿弥書店)「梅雨の月」の髙橋正子の俳句が、「若竹」10月号の「一句一会」に掲載されました。

手につつむ蛍のあかり指をこぼれ 髙橋正子
  「俳壇」八月号「梅雨の月」より
 俳句の調べ、と言うことを考えるとき、やはり五七五のリズムを言葉の意味とどう結びつけるか、ということが勝負なのだろうと思う。そういう意味では掲句は、下五を「指こぼれ」と「を」を抜かして詠んでも意味は
通じるし、五七五にも収まる。しかし、「指をこぼれ」と「を」を入れて
六音にすることで、蛍のあかりが、ふっとこぼれるような、こぼれたあかりを見る作者も、はっと驚いたような、そんなニュアンスを感じさせる。リズムと言葉の関係性の魔法がある。