2026年5月13日 22:06
晴れ
●風邪のなおりかけのとき、喘息のような咳が今回もしつこくでる。5時に目覚めたので、体調は不安定だが、5丁目の丘へ散歩に行った。だれもいなくて、卯の花が咲いていた。椎の花がむせ返るような匂いを上げている。今年初めて鴬の声を聞いた。声は崖っぷちの公園あたりから聞こえてくる。欅の若葉が戦いで、ポプラはすっかり青葉になっている。どこも薔薇の花がよく咲いている。1時間ほど歩いて帰った。
●散歩から帰り、自由な投句箱の添削とコメントを書く。
●詩集を見直す。気になるところに手を入れる。やはり、気になっているところは、自分から少し浮いている感じがしていた。補足したりもした。
●夕方ゆうまくんの子守りに。風邪なので、きょうはポテトサラダ、トマト、オムレツと白いご飯、柿づけたくあん。ゆうまくんは、保育園で葉っぱを破って、ひとり笑っていたそうだ。絵本をびりびり破るのをおもしろがっている。わたしが「びーびー」とか「びりびり」と言うとその音が面白いらしくよく笑う。いわゆるオノマトペに敏感に反応する。
2026年5月13日 03:21
晴れ
●青森の詩人の瀬川紀雄さんから、友達リクエストが来ていたので、承認ボタンを押す。ずっと以前、信之先生が健在のころ、それも何年も前、水煙のホームページを見ての事と思うが、友達になっていたはず。いつ切れたのか分からないが、これもご縁と言う感じ。
私は、SNSはブログだけにしているので、フェイスブックの時代が終わってからは、全然していない。アマゾンで詩集を出されたようだ。少し拝読。私の詩と比べると、断然言葉が多い。私なんて、言葉を使っていないも同然な感じがする。ここまで違うのかと驚く。多分、瀬川さんは青森の詩人協会の会長さんだったと思う。偉い方なので、私は今ブログだけの活動なので、恐縮している。
●詩集は今日入稿の予定だったが、体調がよくないので、1週間先延ばしにして、やはり、出版を決行しようと思う。
●とうとう友宏さんも風邪で高熱を出して寝込んでしまった。保育園のゆうまくんの風邪が次々うつって、ついに全員風邪になった。喉の痛みと高熱。私は咳がなかなかとれない。ゆうまくんも鼻水が止まらない。句美子はやっと動けるようになった。
保育園から帰り、夕食を食べさせて、少し遊ばせ、お風呂に入る手伝い、それから寝るまで少し遊ばせて帰るのが、私のルーティーン。帰りは8時半ごろになるが、電車は9時前でも満員。急行は特にすし詰め。座ることはあきらめているが、腰が痛いので体力がいる。
2026年5月12日 09:59
晴れ
●5月月例ネット句会の入賞発表
https://suien.ne.jp/getsurekukai
●このところ風邪や血圧が安定しないこともあって、めずらしく5丁目の丘にも行っていない。気のせいかもしれないが、花冠の俳句のレベルが落ちているのではないかと思う。多分、写生と言葉の置き方が惰性になっているのではないかと思う。ネットの句会であるために、欠点をいうのは、かなり慎重にしている。句会が句の承認の場になっている危険もある。これは句会の在り方として重大な局面であろと思う。この状態を続けるのもどうかと思う。
2026年5月11日 10:53
晴れ
●5月月例ネット句会
https://suien.ne.jp/getsureikukai
10名参加。選者の選句を9句から7句に戻した。良い句が個人に固まる傾向がある。どうしたものか。
句会前にどこかへ行こうと思ったが、風邪がなおならないし、時に体がふらっとするので、外出はしない。5丁目の丘に行くのも心配になる。
正子投句
すいかずら睫ほどにも蕊を張り
房となる薔薇のその家を覆いけり
すくと立つ連休のアマリリス
●冬用の寝具類を仕舞う。少しさっぱりした。
2026年5月10日 09:53
晴れ
●自由な投句箱に今日は投句がなかった。開設以来初めてのこと。投句がない日がなかったのが、不思議なくらいだった。これが普通と言えるのだろう。
●喉の痛みがまだとれない。詩集は18篇から15篇に削った。12日に入稿の予定。読みたい人は、いても一人ぐらいかもしれないので、30部限定出版。
●俳句を作りに出かけたい気持ちがあるが、風邪がよくならないので、用心して家で過ごす。里山ガーデンも見ごろであろうが、たくさんの花を集めた大花壇に興味を感じなくなった。高輪ゲートウェイ駅も雨の森があったりするようだが、あくまでも人工のもの。来年の横浜の花博も興味が亡くなってしまった。
2026年5月8日 22:25
曇り
●今日から横浜市内でオープンガーデンが開催される。すぐ前のお宅の庭も見れるようだ。あと2件近所にあったが、期間に合わせて花を咲かせておくのは、大変らしく、数年前から止めている。近所はいま薔薇の花がたくさん咲いている。わが家のミニ薔薇は、何年も前に句美子が母の日にくれたのがよく育って、たくさん花をつけている。ミニ薔薇だけれど、直系7センチぐらいある。丈夫なので助かっている。アマリリスも丈がずいぶん伸びた。
●今日の差しいれは、照り焼きチキンに青紫蘇を振りかけたの、そうめんのお澄まし、南瓜とインゲンの煮たの。清美タンゴールをゆうまくんに持っていくと、一個を食べてしまった。果物が好きなようだ。メロンを1個持って行った。日曜日か月曜日には食べれるのでは。「メロン」と教えると、ラベルの字を読んでいるらしく、「●×□・・」としゃべる。
●風邪がぶりかえしたか、また喉が痛くなっている。
2026年5月8日 22:13
曇り
●風邪を引いた人用の献立を考えるが、なかなかむずかしい。鮭の焼いたの。ポテトサラダ、ほうれん草の白和え。
その前は、鯛の切り身に塩焼き、大根と揚げの煮たの、トマトサラダ。
●私の風邪もなかなか治らない。
2026年5月8日 22:09
晴れ
●昼ごろから熱くなり、Tシャツで過ごす。夕方、ゆうまくんの手伝いに。昨日は帰ろうとすると泣くので、ミルクをあげてから帰った。えらく
甘えてきている。風邪が治っていない。頭の右をトントンたたくので、字耳に違和感があるのかもしれないと気づく。夕食はミルクパンと南瓜とじゃがいもハッシュドポテト風のものをよく食べていた。
●清美タンゴールドを中身だけにして持っていく。
●詩集の推敲。12日に入稿の予定。今は、句集を出す気はないが、詩集を出すべきだと思っている。句集を出したとしても何も変化はないだろうが、詩集ならなにか変化がある予感がする。
2026年5月6日 12:06
晴れ
●朝一番にネット短信No.456を出す。5月月例ネット句会の案内と、芍薬忌句会の予告。
●秀之さんの原稿をチェック、メールに返信。
●元希くんの熱帯魚の水槽を見に行く。わが家に来る予定だったが、水槽がきれいになったので、見せたいらしい。予定を変更。熱帯魚の水槽を見に行った。きのうユーハイムの鯉のぼり型のアップルパイがあったので、買っておいた。newbyの紅茶と持って行った。
水槽は新品で小さい熱帯魚が泳いでいた、ミッキーマウスとか、ネオンテトラに似た魚とか、巻貝が3匹、海老が2種類など。どれも小さいので、水替えのとき流してしまわないかと心配するほど。
お鮨を取って、茶わん蒸しを作ってくれていたので、「子ども日のお祝いだね」、というと、「違うよ、おばあちゃんが来るからだよ」という。みんな子どもの日を忘れていた。中学2年生にもなるとこうなのだ。紅茶はnewbyを早速淹れてくれた。お湯の温度は100度にしてとアドバイス。息子は一口飲むなり、「おいしい」と言う。買っておいた甲斐があった。
お茶用にアップルパイを持って持って行ったが、元希くんが、「おばあちゃん、誕生日のプレゼントをAIで調べて、ラズベリーパイにしようとかいってたじゃない? 僕、あるからいいと言って、お金になったでしょ。」と言う。さて、「ラズベリーパイを買ってあげよう」と言った記憶がない。ラズベリーパイなんで食べていない。「それ記憶にないけど」など話す。話はそれで終わったが、帰ってから思い出した。「ラズベリーパイ」はパソコン関係のもの。自分で調べてすっかり忘れ、お菓子のラズベリーバイと思っていた。思い出してそのトンチンカンさがわかってひとり苦笑。
シュナウザー犬のアルルが初め吠えていたが、撫でてやると次第になついて吠えなくなって、両手を膝に掛けて来る。両手をもってやるとうれし王な顔をする。このあたり、ゆうまくんとかわらないような気がする。祖母を相手にする男の子の孫も珍しい。
2026年5月5日 07:30
晴れ
●少し、倦怠感があるが、風邪がほぼ抜けたようだ。炬燵の毛布や寝具類を洗わう。拭き掃除など少し。
●久しぶりにゆうまくんの子守りと夕飯の差しいれに。句美子はゆうべまた熱が出たようで、なかなか風邪がなおらない。ゆうまくんは保育園が休みで、パパと家で遊んでいる。保育園で鯉のぼりを作っていた。1歳になったばかりの児が工作をしているのは、おどろき。椅子に座っていると、3歳児ぐらいに見える。言葉によく反応してケラケラ笑う。何がそんなにおかしいのかと親は思っているようだ。小鳥の絵に私がチュンチュンと言うと、大笑いして、絵をなめる始末。右、左に興味があるらしく、車のウィールとウィンカーを真似て、ミギー カチカチ、ヒダリー、カチカチ と言うと、これも大喜び。8時にミルクを飲んで寝るので、そのころ帰った。帰りの電車は座れたが、疲れて早めに就寝。