NEW5月17日(日)

晴れ
●咳がなかなか取れないが、少しよくなっている。
●詩集がようやく入稿できるようになった。6回刷りだしている。それでも数か所字が上がっていたり、句読点がの残っていたりしているが、これは、明日訂正。本文フォントを初め9ptにしていたが、小さすぎるので、10.5ptにした。これが読みやすく、余白も程よくとれている。

3月26日に最初の師が出来て、3週間ばかりで20篇書けた。それを詩集の形で入稿できるまで、54日かかった。これは、速いというのかどうかわからいが。これは、自分のためであるので、限定30部のみの発行。自分で自分の褒美を作るのも悪くはない。今回の詩集刊行は必然的な条件があるので、不思議に思っている。

●詩集名<俳句的観照による詩集『帰還』>、15詩篇、80ページ、6月10日発行。定価2200円(税込み)30部限定。アラベール紙200kgスノーホワイトの表紙、本文アラベール紙90kgスノーホワイト、厚さ5.6mm。
●送付先は国会図書館、日本詩歌文学館、七月堂、書肆山田、東大文学部図書室、個人若干、自分用3冊を予定している。

5月16日(土)

曇り
夏風邪の咳いつまでもアマリリス   正子
一茎に四方へ向きてアマリリス    正子
栴檀の花を見あげて空があり     正子

●アマリリスが咲いた。赤に白い筋が入っている。花は4個。
●風邪薬があまり効いていない。風邪薬の名前を見ると、一般的な風邪の処方薬。今回は違う医師だったが、漢方を処方しますからと言われたが、これ以上薬を飲みたくないからと、断った。継続してかかるわけではないので、最低限の薬でいい。田舎でかかっていたのは、国立大の医学部卒の医師がほとんでだった。横浜では、名前をしらない医学部卒の医師が大勢いる。このあたりが医療を受けるひとつの不安材料。今回風邪でかかったときに、インフルエンザかコロナか、あるいはふつうの風邪かの判断するのに、検査しますかとかと聞かれたが、必要なら、検査すべきではないのだろうか。ちょっと何を言っているのかと思う。

5月15日(金)

曇り

●咳が直らないので、病院へ行く。吸入薬やうがい薬などを追加してもらうが、1回目は効いたようだが、あまり薬が効いていない感じ。薬なしで回復しているような感じ。
URの団地を抜けて病院にいったが、栴檀の花がちょうど満開になっていた。王朝めいた感じもしないでもない。ちょうど花の盛りに見たのは始めたかもしれない。

●ゆうまくんは、夕方になると保育園で泣くらしい。それで保育士さんにこのところ抱っこてもらっているとのこと。お腹がすくのかもしれないらしい。夕飯を食べたあと、本を入れた箱を近くに置くと、顔が輝いて喜ぶ。本の箱に文庫本が1冊あるのは、ぱらぱらめくって遊ぶため。1歳なのに、器用に早送りでめくれる。もう幼児食でもよさそうだが。
保育園で疲れるのか、8時にミルクを飲みながら寝てしまう。

 

5月13日(水)

晴れ
卯の花のふと咲きいたり切通   正子
鴬の声ほろほろと若葉抜け    正子
おそがけて欅若葉の吹きあがる  正子

●風邪のなおりかけのとき、喘息のような咳が今回もしつこくでる。5時に目覚めたので、体調は不安定だが、5丁目の丘へ散歩に行った。だれもいなくて、卯の花が咲いていた。椎の花がむせ返るような匂いを上げている。今年初めて鴬の声を聞いた。声は崖っぷちの公園あたりから聞こえてくる。欅の若葉が戦いで、ポプラはすっかり青葉になっている。どこも薔薇の花がよく咲いている。1時間ほど歩いて帰った。

●散歩から帰り、自由な投句箱の添削とコメントを書く。
●詩集を見直す。気になるところに手を入れる。やはり、気になっているところは、自分から少し浮いている感じがしていた。補足したりもした。
●夕方ゆうまくんの子守りに。風邪なので、きょうはポテトサラダ、トマト、オムレツと白いご飯、柿づけたくあん。ゆうまくんは、保育園で葉っぱを破って、ひとり笑っていたそうだ。絵本をびりびり破るのをおもしろがっている。わたしが「びーびー」とか「びりびり」と言うとその音が面白いらしくよく笑う。いわゆるオノマトペに敏感に反応する。

5月12日(火)

晴れ
●青森の詩人の瀬川紀雄さんから、友達リクエストが来ていたので、承認ボタンを押す。ずっと以前、信之先生が健在のころ、それも何年も前、水煙のホームページを見ての事と思うが、友達になっていたはず。いつ切れたのか分からないが、これもご縁と言う感じ。

私は、SNSはブログだけにしているので、フェイスブックの時代が終わってからは、全然していない。アマゾンで詩集を出されたようだ。少し拝読。私の詩と比べると、断然言葉が多い。私なんて、言葉を使っていないも同然な感じがする。ここまで違うのかと驚く。多分、瀬川さんは青森の詩人協会の会長さんだったと思う。偉い方なので、私は今ブログだけの活動なので、恐縮している。

●詩集は今日入稿の予定だったが、体調がよくないので、1週間先延ばしにして、やはり、出版を決行しようと思う。

●とうとう友宏さんも風邪で高熱を出して寝込んでしまった。保育園のゆうまくんの風邪が次々うつって、ついに全員風邪になった。喉の痛みと高熱。私は咳がなかなかとれない。ゆうまくんも鼻水が止まらない。句美子はやっと動けるようになった。
保育園から帰り、夕食を食べさせて、少し遊ばせ、お風呂に入る手伝い、それから寝るまで少し遊ばせて帰るのが、私のルーティーン。帰りは8時半ごろになるが、電車は9時前でも満員。急行は特にすし詰め。座ることはあきらめているが、腰が痛いので体力がいる。

5月11日(月)

晴れ
●5月月例ネット句会の入賞発表
https://suien.ne.jp/getsurekukai

●このところ風邪や血圧が安定しないこともあって、めずらしく5丁目の丘にも行っていない。気のせいかもしれないが、花冠の俳句のレベルが落ちているのではないかと思う。多分、写生と言葉の置き方が惰性になっているのではないかと思う。ネットの句会であるために、欠点をいうのは、かなり慎重にしている。句会が句の承認の場になっている危険もある。これは句会の在り方として重大な局面であろと思う。この状態を続けるのもどうかと思う。

 

5月10日(日)母の日

晴れ

●5月月例ネット句会
https://suien.ne.jp/getsureikukai
10名参加。選者の選句を9句から7句に戻した。良い句が個人に固まる傾向がある。どうしたものか。
句会前にどこかへ行こうと思ったが、風邪がなおならないし、時に体がふらっとするので、外出はしない。5丁目の丘に行くのも心配になる。
正子投句
すいかずら睫ほどにも蕊を張り
房となる薔薇のその家を覆いけり
すくと立つ連休のアマリリス

●冬用の寝具類を仕舞う。少しさっぱりした。

 

5月9日(土)

晴れ
●自由な投句箱に今日は投句がなかった。開設以来初めてのこと。投句がない日がなかったのが、不思議なくらいだった。これが普通と言えるのだろう。

●喉の痛みがまだとれない。詩集は18篇から15篇に削った。12日に入稿の予定。読みたい人は、いても一人ぐらいかもしれないので、30部限定出版。

●俳句を作りに出かけたい気持ちがあるが、風邪がよくならないので、用心して家で過ごす。里山ガーデンも見ごろであろうが、たくさんの花を集めた大花壇に興味を感じなくなった。高輪ゲートウェイ駅も雨の森があったりするようだが、あくまでも人工のもの。来年の横浜の花博も興味が亡くなってしまった。

5月8日(金)

曇り
●今日から横浜市内でオープンガーデンが開催される。すぐ前のお宅の庭も見れるようだ。あと2件近所にあったが、期間に合わせて花を咲かせておくのは、大変らしく、数年前から止めている。近所はいま薔薇の花がたくさん咲いている。わが家のミニ薔薇は、何年も前に句美子が母の日にくれたのがよく育って、たくさん花をつけている。ミニ薔薇だけれど、直系7センチぐらいある。丈夫なので助かっている。アマリリスも丈がずいぶん伸びた。

●今日の差しいれは、照り焼きチキンに青紫蘇を振りかけたの、そうめんのお澄まし、南瓜とインゲンの煮たの。清美タンゴールをゆうまくんに持っていくと、一個を食べてしまった。果物が好きなようだ。メロンを1個持って行った。日曜日か月曜日には食べれるのでは。「メロン」と教えると、ラベルの字を読んでいるらしく、「●×□・・」としゃべる。

●風邪がぶりかえしたか、また喉が痛くなっている。

5月7日(木)

曇り
●風邪を引いた人用の献立を考えるが、なかなかむずかしい。鮭の焼いたの。ポテトサラダ、ほうれん草の白和え。
その前は、鯛の切り身に塩焼き、大根と揚げの煮たの、トマトサラダ。

●私の風邪もなかなか治らない。