NEW5月17日(日)

晴れ
●咳がなかなか取れないが、少しよくなっている。
●詩集がようやく入稿できるようになった。6回刷りだしている。それでも数か所字が上がっていたり、句読点がの残っていたりしているが、これは、明日訂正。本文フォントを初め9ptにしていたが、小さすぎるので、10.5ptにした。これが読みやすく、余白も程よくとれている。

3月26日に最初の師が出来て、3週間ばかりで20篇書けた。それを詩集の形で入稿できるまで、54日かかった。これは、速いというのかどうかわからいが。これは、自分のためであるので、限定30部のみの発行。自分で自分の褒美を作るのも悪くはない。今回の詩集刊行は必然的な条件があるので、不思議に思っている。

●詩集名<俳句的観照による詩集『帰還』>、15詩篇、80ページ、6月10日発行。定価2200円(税込み)30部限定。アラベール紙200kgスノーホワイトの表紙、本文アラベール紙90kgスノーホワイト、厚さ5.6mm。
●送付先は国会図書館、日本詩歌文学館、七月堂、書肆山田、東大文学部図書室、個人若干、自分用3冊を予定している。