NEW自由な投句箱の評価方法変更について(7月1日より)

自由な投句箱の評価方法変更について(7月1日より)
日頃よりご投句をありがとうございます。 これまで自由な投句箱への評価は、髙橋正子の任意により毎日行ってまいりましたが、 創作活動と編集作業の時間を確保するため、また体調管理のため、 7月1日より、週2回にまとめて評価する形へ変更いたします。 引き続き丁寧に拝読し、秀句にはコメントを添えます。

添削は希望者のみ、月1回・一人10句までといたします。 投句箱内に「添削欄」を設けますので、添削を希望する句のみ、そちらにお送りください。 要望のない句には添削はいたしません。

これらはすべて年会費3万円に含まれ、追加の添削料は不要です。 無理のない形で、今後も皆さまの俳句を大切に拝読してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
花冠 髙橋正子

NEW6月27日(土)


おがたまの花よ朴の花に似る      正子
台風来農夫の手よりトマト買う     正子

●ゆうまくん、風邪で食事が難しいらしいので、ユーハイムのバウムクーヘンとフルーツジェリーをゆうバックで送った。もうすぐ15か月目に入るので、こうしたものも食べさせて良いと思うのだが、句美子がどう判断するか。土曜日なので、綱島郵便局から発送。帰り、野菜の直売所に寄る。

●「リルケと俳句と私」(四)を書きかけたが、途中で中断。

●都会の整った教育環境で育った人は、その読書量と抽象概念の扱い、論理性、精神史とが自然に結びついた文章が書けるようになっていることに気づいた。都会育ちの人は、精神の方向が似て同質感を感じるが、これは苦労と痛みだけが残る田舎育ちの人には身につかないことと認識する。