雨
●朝食後、花冠No.375(7月号)編集。今日は月例ネット句会から開始。ひとり吟行記、港を守る、港に働く、髙橋信之先生の俳句を読むまで。印刷して見る。往復書簡は横書きにしたが、視認性から言うと、横書きの方が読みやすい感じがする。穴埋めに「西村雅樹先生の思い出」と差し込んだ。横書きが奇数ページで終わるようい、ヴァレの四行詩21番の翻訳と詩返を載せた。体裁はほぼ整った。あと、先生の手紙部分を気を付て校正すること。
●「リルケと俳句と私」は、原稿を書きながらの編集となるので、あとまわり。「髙橋正子の俳句日記」を先に整理する予定。預かった原稿は整えたので、一段落。
●咳は殆どでないが、まだ少し残っている。日吉医院の先生の様子では、完全に咳と痰をなおすつもりのようだ。ステロイドの吸引を30回分使い切ってくださいと言う。