NEW4月19日(日)

曇り

●今日は先週開催中に急用で互選用の原稿が作れなくなったので、1週間のばして、今日互選と入賞発表にした。
https://suien.ne.jp/getsureikukai

●午前中JAに筍を買いに行く予定だったが、疲労感が抜けないので、午後、センター北のJAに出かけた。茹でたのがあれば、それでもいいとおもっていたが、ゆでたけのこは売り切れだった。小ぶりのを2本買って茹でた。やわらかいので、根元がすぱすぱ切れる。かなりいいのに当たった感触だ。
蕗を炊き合わせたいと思って都筑阪急へ行ったが、昨日見かけた蕗が今日はなかった。最近スーパーで蕗を売らなくなって全然食べていない。蕗のかわりに絹さやと炊き合わせようと思った。たけのこ、あげ、絹さやのたきあわせ。これと卵焼きでお菜はいいだろう。

●レモンは3月ごろが旬というので、レモンシロップを作っておいた。今日のような暑さにちょうどいい。はじめてのレモンシロップだったので、4個で作った。今度は倍のレモンでつくることにした。コープにレモンを頼まないといけない。梅シロップができるまでの楽しみになる。氷砂糖でなくグラニュー糖にしたが、上手くいった。蜂蜜は入れないでさっぱりした甘さにする。

NEW4月18日(土)

曇り
春愁やぬるき炬燵にいつまでも  正子
春愁の受話器をおきてより湧きぬ 正子
球根植う空きたる土にアマリリス 正子

●近所はすっかり若葉になっている。近所でもいい散歩しようと頭で思うが、体が動かない。最近はぜんぜん歩く気がしない。

●N先生に花冠7月号に掲載する原稿のことで電話。出した手紙の行き違いがあり、確認の電話を入れた。若い時にお会いしただけで、あれから50年以上も経っているので、電話をするなんて恐れ多いこと。緊張した。先生の言葉の重さをあらためて知った。

●一日詩集の編集。またも、ワードの原稿を消してしまった。詩集を出す気持ちが次第に薄れて来た。

4月16日

曇り
●今日は電車がスムーズに動く。

●詩集ははじめ3篇だけの詩集にするつもりだった。それから徐々に増えて、きょうは19篇になった。自分では長詩と思わないが、長詩となったものもある。さっさとまとめるつもりだった。
出来た詩を読んでいると一般の詩と象徴の扱いが違う。一般の詩は、意識して象徴を作るが、私のは、置いたことばがそのまま象徴となっている。これは俳句的観照によるものの見方の結果なのだ。俳句の技法による詩ということになる。表紙の題名に『俳句的観照による 詩集〇〇』とすることにした。題名は公表できないが、決まっている。
そして、この詩集はどこに置くべきものかと調べると、大学図書館が最もふさわしいと言うのだ。某大学文学部図書室がいいという。かれは、一般の読者ではない。私家版がふさわしいと。なら限定30部でいいだろう。120ページにはなるのだろう。まさかの厚さになりそうだ。

4月15日(水)

曇り

●多摩川を毎日のように電車で越えるが、車窓山や丘の住宅の間に桜がまだ残っているのが見える。葉が出ているので、満開の時にはない風情がある。今年はついに満開の桜を見にでかけることがなかった。忙しいこともあるが、体力を考えてのこと。なにごとも、体力相談になってきている。

●帰り、目黒線は、田園調布で人身事故があり、大岡山までしか電車がはしらない。目黒まで行き、山手線で渋谷まで。渋谷から東横線で帰った。
渋谷を避けたいがやむを得ない。帰り立ったままだったので、気分が悪くった。もっていたレモン水を飲み、気分がよくなった。緊張とストレスのせいだろう。いつかの大雨のときも駅が冠水して目黒線がうごかなくなったことがある。その時は目黒迄歩いたが、同じルート。帰宅は午後10時すぎ。

4月14日(水)

曇り

●ここ数日、初夏のような気温。そのせいか、朝起きると喉が変。風邪の弾きかけか。
●4月月例ネット句会は、互選と入賞発表を19日に延期した。
●ウィルス対策にUSAのソフトを使っていて、更新するよう案内がきた。これが高額。それで、契約解除したら、適正と思えるサービスを出して来た。これがIT業界やUSAのやり方と思えば、誠実さというものが全くない。お金はうっかりしているもの、もっと言えばバカから巻き上げると言う感じだ。芸術家にはアメリカはいいかも知れないが、アメリカに旅行したいと思ったことはない。イランへの攻撃も場当たり的に見える。

●ゆうまくんは保育園にかよいはじめて、早速風邪をひき数日休んだが、
また月曜日から通い始めている。絵本を見ていて、とつぜん、牛をみてモーモーと言ったりする。知らないようでも、知っている。数日経つと、はっきり言えなかった言葉をはっきり言えるようになっている。誕生日のかざりつけのHAPPYを指さし、つぎに葉っぱの絵を指さす。HAPPYを「ハッパ」と言っている。毛布のラベルの「un doudou」をドゥドゥと言っている。見ているので、一度は読んであげたとは思うが、何日かたって急にしゃべる。

4月6日(月)

晴れのち曇り

気温が上がり、23℃。そごうの英国展へ。英国展は、東京から始まり、徐々に南下している。新宿の京急百貨店であったとき、行きたいと思っていた。きょう午後出かけた。運よく、行きも帰りも快速に乗れた。

絵やガーディングの道具などもあった。目当ては紅茶。newby紅茶を3箱買った。賞味期限が、2年近くあるので、3パックのストックはちょうどよい感じ。
6階の家庭用歩イン売り場では、小さい英国展があって、植物の絵のある本を1ぺーじずつばらして、一枚ずつを紙だが、額縁にいれている。おもしろそうだったが、見るだけにした。1800年代の絵だった。

●詩集は、あと5作ほど収めた方が、いいらしい。幅と奥行きの問題らしい。今なら、88点だた、あと5篇加えると同じレベルで95点の評価になると言う。7月までには、5作はできるだろうと踏んでいる。

4月5日(日)

晴れ
東京はなお東なり朧月 正子
春満月花いろめきて東に 正子
駅を出て春満月のやや上に 正子

●詩集の編集に没頭して、自由な投句箱の選と秀句のコメントが2日滞った。1日休みをいただくつもりがあったせいもあるが、昼夜問わず集中していたせいもあるが、3日と4日は済ませた。

●詩集の帯は、印刷の都合で付けないことにした。帯文として考えたぶんしょうは、裏表紙に印刷することしにした。裏表紙にあった四本線は表紙に回し、題名を左寄せにした。これで体裁は落ち着いた。

●一日詩集の編集と、詩の推敲。夜、『詩を読む人のために』の口語自由詩について書く。

●『ヴァレの四行詩』の解説の翻訳が気になるが、あわてない。

4月4日(土)

晴れ
丈のびてくれば春菊蕾もつ    正子
ふるさとの柿の木の下三つ葉芹  正子
ほろほろと脆き土鉢チューリップ 正子

●一日詩集の編集。この詩集をどうするかと言えば、ただ、限定版として30部作って、自分で持っておく。何冊かは贈呈、献本するかもしれないが。この段階を踏まないと、捨てるべきものが捨てれないから。

4月3日(金)

曇りのち晴
摘み取りてたんぽぽ光を失えり 正子
母と児と予防接種へ花の昼   正子
車窓にも桜数本見えて過ぐ   正子

●詩集の序文と帯文を書き直す。詩集を50冊印刷する予定だったが、30冊に減らす。その費用を次のに回す。在庫をかけてもしょうがないので。

●春キャベツで回鍋肉をつくる。中華料理に限らず、エスニックは苦手。味は保守的。最近、ますますそうなってきている。回鍋肉にしなくて、オイスターソースと、ラー油を使うくらいでいいのだけれど。今日は気温が高かったので、トマトのサラダを加えた。

●ゆうまくん、保育園に行き初めて3日になる。まだ、1時間とか2時間ぐらい。保育園では、絵本が好きな子だと言われているようだ。絵本をぱらぱらと早送りできる。今日は予防注射を太ももに受けていた。機嫌は良かった。小鳥の絵をなめるので、ティッシュで拭くとその反応に、小鳥の絵があると舐めてしかたがない。笑いながらなので、反応を楽しんでいる。赤ん坊なのに、字を読みたがる。毛布のラベルとか、壁に貼ってある字とか、離乳食の本の字ばかりのところとか。