※当季雑詠(春)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。
(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子
※当季雑詠(春)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
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※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。
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花冠代表 髙橋正子
コメント
自治会館前に少女ら花吹雪
たんぽぽの風待ち首を伸ばしけり
アネモネの花壇明るく色とりどり
花弁を垂らして揺れる雲の糸
グラウンドを白く染めたるクローバー
満天星のゆらゆら揺れて切りもなし
先程投句した花弁の句を、下記の通り訂正致します。
記
花弁を垂らして揺れる蜘蛛の糸
以上宜しくお願い致します。
チューリップ夕日を浴びて色増せり
ばらの葉の茶は緑えと春の朝
一斉に芽吹く若葉や枝垂れ梅
赤き葉の今朝は緑や山の春
梅の木の枝枝新芽沸き立ちし
こまぬきて四月も半ば暮れなずむ
赤き葉の今朝は緑や庭の春
梅の木の枝枝新芽沸き立ちし
こまぬきて四月も半ば暮れなずむ
高橋正子先生
4月12日の投句、ダブって投稿してしまいました。削除をよろしくお願いいたします。
豹紋蝶翅半分となり飛びぬ
高らかに燕歌いぬ青空へ
後ろより光を受けて黄水仙
野菜手に列ゆるみゆく春の市
バス通りのアスファルト割れホトケノザ
源氏物語1句
松風に琴の音添う須磨の秋
地に青き絨毯ムスカリの咲けば
山はいま芽吹きの色の繚乱に
鶯や姿を見せて囀りぬ
春の森野鳥の声のおちこちに
一斉に若葉吹き出す庭の木木
残る鳥沼の若葉の匂い立つ
菜の花や休耕田の生き返り
いつもの道いつもの空や百千鳥
白き校舎後に映えて八重桜
独活洗う手の香抜けぬ夕厨
土起こす足の沈むや春の朝
花冷えの水歯に沁みる夕の膳