自由な投句箱/1月1日~1月10日(2026年) 2026年1月1日 23:48 | 未分類 ※当季雑詠3句(新年・冬の句)を<コメント欄>にお書き込みください。 ※投句は、一日1回3句に限ります。 ※登録のない俳号やペンネームでの投句は、削除いたします。(例:唐辛子など) ※★印の基準について。 「心が動いている」句を良い句として、★印を付けています。 X Facebook はてブ LINE コメント 廣田洋一 2026年1月1日 16:16 近所の人前に並びて初詣 神輿庫の開け放たれて大旦 早梅やそこだけ紅く光りをり 返信する 多田 有花 2026年1月1日 20:04 正子先生、あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます。 <飛騨高山三句> 高山の町にさまざま注連飾り 年縄や造り酒屋の杉玉に 松すべて雪吊をしてお正月 返信する 上島祥子 2026年1月1日 22:22 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 冬帽子はみ出す天パは父に似て 元日の月青空に昇り出で 注連縄の香り新たに古神棚 返信する 小口泰與 2026年1月2日 8:28 野兎の林道抜ける速さかな あめつちの穏やかな日も寒雀 雪となる事を危ぶむ家族旅 返信する 多田 有花 2026年1月2日 12:35 <飛騨高山三句> 大旦町うっすらと雪化粧 壽の朱塗盃屠蘇を受く 焼角餅すまし仕立ての飛騨雑煮 返信する 多田 有花 2026年1月3日 7:45 <飛騨高山三句> 初明かり薄雪の町照らしけり 門かざり黒き格子の戸にありぬ 正月の宮川朝市を歩く 返信する 小口泰與 2026年1月3日 7:52 あやまたず雪の峠を越えにけり 百歩歩めば冬翡翠の枝に居り 我が庭の蜜柑を鴉つつきけり 返信する 廣田洋一 2026年1月3日 17:34 水田を公園に変え初景色 あちこちでボール蹴り合う二日かな 賀状受け俳句で綴る近況かな 返信する 多田 有花 2026年1月4日 7:31 <飛騨高山三句> 迎春の生花と軸が床の間に 年始め異国の人と肩並べ 初春の梅開く川べりの道 返信する 小口泰與 2026年1月4日 8:46 まんまるの朝日出でけりはや四日 樹洞より顔出す鳥や冬の朝 山の沼冬翡翠の羽音かな 返信する 廣田洋一 2026年1月4日 10:54 年越して未だ眠らざる熊のをり 凍蝶の暖を取りたる日射しかな 思い切り手足伸ばして初湯かな 返信する 多田 有花 2026年1月5日 7:53 <飛騨高山三句> 藁飾古き町屋のそれぞれに ほかほかのもなかを食すおらが春 藁の緒をぴんと跳ね上げ注連飾 返信する 小口泰與 2026年1月5日 8:57 こつこつと木を打つ嘴や冬の森 山の沼冬翡翠の羽音かな 樹洞より顔出す鳥や冬の朝 返信する 廣田洋一ん 2026年1月5日 11:42 風もなく日の当たりたる冬田かな 体重は今日も変わらず年新た 旧友の年賀状来る一安心 返信する 川名ますみ 2026年1月5日 18:48 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 日めくりの厚さを剥ぎぬ初暦 白梅の咲けば川辺の明かり初む 初雪の様を看護師身振りして 返信する 多田 有花 2026年1月6日 7:41 <飛騨高山三句> 新春の風受け町を歩きけり 豪華よし簡素またよし飾縄 やわらかき飛騨牛にぎり明の春 返信する 小口泰與 2026年1月6日 8:57 枝垂木の天辺数多寒雀 上州の風荒々し寒雀 流れ去る川の流れや日脚伸ぶ 返信する 土橋みよ 2026年1月6日 9:58 丸餅の椀に溢るる雑煮かな 年賀状よろける手元に老眼鏡 孫帰る電車待つ空に冬満月 返信する 廣田洋一 2026年1月6日 14:19 はためける国旗仰ぎつ初詣 背負いたるリュックに刺せし破魔矢かな 納豆も並べてありし寒卵 返信する 上島祥子 2026年1月6日 23:35 歳時記や布団に包まり読始め 山際に雲の降り来て雪模様 松内の医院のベンチ満席に 返信する 多田 有花 2026年1月7日 8:16 <飛騨高山三句> 門松や三つ葉葵の提灯に 元日の陽を浴び山岡鉄舟像 餅花に迎え送らるるロビー 返信する 小口泰與 2026年1月7日 9:01 大木と風の抗う冬の沼 寒牡丹三山裾野あらそはず トタン屋根はずみはずみて寒雀 返信する 廣田洋一 2026年1月7日 10:51 木に登り柿を食べたる親子熊 七草粥ことこと炊きて昼の膳 人日や新築工事続きをり 返信する 上島祥子 2026年1月7日 23:35 初売りのお釣りに新券受け取りぬ 梅枝の紅持つ蕾は粒を立て 朝陽差す庭に山茶花の紅満ちる 返信する 多田 有花 2026年1月8日 7:48 四方の春特急ひだの到着す 弾初の電子ピアノの軽やかに 銀行に正月の凧飾られて 返信する 廣田洋一 2026年1月8日 12:25 心なしか黄身の色濃き寒卵 初旅や地の果てなりしアルジェリア 初鏡坐る女は一人もなし 返信する 小口泰與 2026年1月8日 14:54 冬赤城利根の川風あらわにて まなかいに現れ出でし狐かな けちらせば下駄の飛びたる雪の原 返信する 上島祥子 2026年1月8日 22:05 輸送機や七日の空青深し お揃いのショールに包まる六地蔵 立ち漕ぎの無念無想や北颪 返信する 多田 有花 2026年1月9日 8:23 注連飾見上げて入りぬ町役場 陽の中へぎっしり生りて実南天 くくられて冬菜日差せる畑にあり 返信する 土橋みよ 2026年1月9日 11:10 御神酒注ぐ盃の底に馬翔ける 襟立てて帰れば卓に味噌おでん 七日かな鏡餅搗く寺の僧 返信する 小口泰與 2026年1月10日 8:53 冬の朝赤城鍋割洗う雨 ごうごうと木樹を震わす冬の街 はばたきて一瞬静寂つがい鴨 返信する 多田 有花 2026年1月10日 16:48 <明石城跡公園三句> 寒晴の明石城跡歩きけり 日時計は寒の日差しに時刻む 寒の陽さんさん武蔵作庭の庭に 返信する
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近所の人前に並びて初詣
神輿庫の開け放たれて大旦
早梅やそこだけ紅く光りをり
正子先生、あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
<飛騨高山三句>
高山の町にさまざま注連飾り
年縄や造り酒屋の杉玉に
松すべて雪吊をしてお正月
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
冬帽子はみ出す天パは父に似て
元日の月青空に昇り出で
注連縄の香り新たに古神棚
野兎の林道抜ける速さかな
あめつちの穏やかな日も寒雀
雪となる事を危ぶむ家族旅
<飛騨高山三句>
大旦町うっすらと雪化粧
壽の朱塗盃屠蘇を受く
焼角餅すまし仕立ての飛騨雑煮
<飛騨高山三句>
初明かり薄雪の町照らしけり
門かざり黒き格子の戸にありぬ
正月の宮川朝市を歩く
あやまたず雪の峠を越えにけり
百歩歩めば冬翡翠の枝に居り
我が庭の蜜柑を鴉つつきけり
水田を公園に変え初景色
あちこちでボール蹴り合う二日かな
賀状受け俳句で綴る近況かな
<飛騨高山三句>
迎春の生花と軸が床の間に
年始め異国の人と肩並べ
初春の梅開く川べりの道
まんまるの朝日出でけりはや四日
樹洞より顔出す鳥や冬の朝
山の沼冬翡翠の羽音かな
年越して未だ眠らざる熊のをり
凍蝶の暖を取りたる日射しかな
思い切り手足伸ばして初湯かな
<飛騨高山三句>
藁飾古き町屋のそれぞれに
ほかほかのもなかを食すおらが春
藁の緒をぴんと跳ね上げ注連飾
こつこつと木を打つ嘴や冬の森
山の沼冬翡翠の羽音かな
樹洞より顔出す鳥や冬の朝
風もなく日の当たりたる冬田かな
体重は今日も変わらず年新た
旧友の年賀状来る一安心
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
日めくりの厚さを剥ぎぬ初暦
白梅の咲けば川辺の明かり初む
初雪の様を看護師身振りして
<飛騨高山三句>
新春の風受け町を歩きけり
豪華よし簡素またよし飾縄
やわらかき飛騨牛にぎり明の春
枝垂木の天辺数多寒雀
上州の風荒々し寒雀
流れ去る川の流れや日脚伸ぶ
丸餅の椀に溢るる雑煮かな
年賀状よろける手元に老眼鏡
孫帰る電車待つ空に冬満月
はためける国旗仰ぎつ初詣
背負いたるリュックに刺せし破魔矢かな
納豆も並べてありし寒卵
歳時記や布団に包まり読始め
山際に雲の降り来て雪模様
松内の医院のベンチ満席に
<飛騨高山三句>
門松や三つ葉葵の提灯に
元日の陽を浴び山岡鉄舟像
餅花に迎え送らるるロビー
大木と風の抗う冬の沼
寒牡丹三山裾野あらそはず
トタン屋根はずみはずみて寒雀
木に登り柿を食べたる親子熊
七草粥ことこと炊きて昼の膳
人日や新築工事続きをり
初売りのお釣りに新券受け取りぬ
梅枝の紅持つ蕾は粒を立て
朝陽差す庭に山茶花の紅満ちる
四方の春特急ひだの到着す
弾初の電子ピアノの軽やかに
銀行に正月の凧飾られて
心なしか黄身の色濃き寒卵
初旅や地の果てなりしアルジェリア
初鏡坐る女は一人もなし
冬赤城利根の川風あらわにて
まなかいに現れ出でし狐かな
けちらせば下駄の飛びたる雪の原
輸送機や七日の空青深し
お揃いのショールに包まる六地蔵
立ち漕ぎの無念無想や北颪
注連飾見上げて入りぬ町役場
陽の中へぎっしり生りて実南天
くくられて冬菜日差せる畑にあり
御神酒注ぐ盃の底に馬翔ける
襟立てて帰れば卓に味噌おでん
七日かな鏡餅搗く寺の僧
冬の朝赤城鍋割洗う雨
ごうごうと木樹を震わす冬の街
はばたきて一瞬静寂つがい鴨
<明石城跡公園三句>
寒晴の明石城跡歩きけり
日時計は寒の日差しに時刻む
寒の陽さんさん武蔵作庭の庭に