自由な投句箱/1月1日~1月10日(2026年)

投句は、一日1回3句に限ります。
※登録のない俳号やペンネームでの投句は、削除いたします。(例:唐辛子など)

※★印の基準について。
「心が動いている」句を良い句として、★印を付けています。


コメント

  1. 廣田洋一
    2026年1月1日 16:16

    近所の人前に並びて初詣
    神輿庫の開け放たれて大旦
    早梅やそこだけ紅く光りをり

  2. 多田 有花
    2026年1月1日 20:04

    正子先生、あけましておめでとうございます
    本年もよろしくお願い申し上げます。

    <飛騨高山三句>
    高山の町にさまざま注連飾り
    年縄や造り酒屋の杉玉に
    松すべて雪吊をしてお正月

  3. 上島祥子
    2026年1月1日 22:22

    明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

    冬帽子はみ出す天パは父に似て
    元日の月青空に昇り出で
    注連縄の香り新たに古神棚

  4. 小口泰與
    2026年1月2日 8:28

    野兎の林道抜ける速さかな
    あめつちの穏やかな日も寒雀
    雪となる事を危ぶむ家族旅

  5. 多田 有花
    2026年1月2日 12:35

    <飛騨高山三句>
    大旦町うっすらと雪化粧
    壽の朱塗盃屠蘇を受く
    焼角餅すまし仕立ての飛騨雑煮

  6. 多田 有花
    2026年1月3日 7:45

    <飛騨高山三句>
    初明かり薄雪の町照らしけり
    門かざり黒き格子の戸にありぬ
    正月の宮川朝市を歩く

  7. 小口泰與
    2026年1月3日 7:52

    あやまたず雪の峠を越えにけり
    百歩歩めば冬翡翠の枝に居り
    我が庭の蜜柑を鴉つつきけり

  8. 廣田洋一
    2026年1月3日 17:34

    水田を公園に変え初景色
    あちこちでボール蹴り合う二日かな
    賀状受け俳句で綴る近況かな