NEW4月1日(水)


●雨が続くと、床の湿気が気になる。家がきれいに掃除してあると、雨の日もよい。掃除をしていないと、雨の日は、ちょっといやだ。

●『詩を読む人のために』の口語自由詩のところ以降を書いていない。明日は子守りに行かなくてよいので、明日仕上げて切りをつけることにする。

●ゆうまくんの満1歳の誕生日。行くと部屋に風船などで飾り付けがしてあった。壁に金と透明テープでHAPPYと貼ってあって、ゆうまくん、指さして「ハッパ」と言っている。字を読みたがる。  SEREBRATE と書いたたクマの風船の字に興味をもって、読むと私の口元を不思議そうに見ている。なんのことだろうと。苺とホットケーキの誕生日ケーキ。甘いケーキは食べさせられないと、幼児用のホットケーキ。これはいくらでも食べたがる。はじめて保育園に1時間行ってきて、帰ってからシッターさんに子守りをしてもらっていた。
ゆうまくん、自動車の運転席と電車の運転席のおもちゃで遊ぶ。メーターを「ジ」という。時計を見て「ジ」と言うので、メーターが時計と同じように見えるからだろう。電車のアナウンスマイクで、私にアナウンスさせる。音楽のボタンを押して、ノリノリで体を動かす。娘は、あまり寝ないので、寝ないで勉強している感じの子だと言う。

NEW3月31日(火)

●句美子から虎屋の羊羹。何の贈り物かと聞くと、母の日の贈り物だという。手回しのよいこと。虎屋の羊羹では、黒砂糖の「おもかげ」が一番好きなので、まず「おもかげ」から賞味。

●本降りの雨は久しぶり。今夜も電車のなかで、「三月の雨」と言う詩を書いた。これで詩が3篇できた。それで、3篇だけの詩集を出すことに決め、編集と装丁を考え、印刷所のホームページでシュミレーション。句集より安上がり。我ながら、潔い。「帰還」「チェロ」「三月の雨」の詩州名は「帰還」。対訳も考えたが、それは第2段階のこと。「序」「注」「奥付」「値段」も考えた。あとがきは、無し。

●一日本降り。ゆうまくん、明日が満1歳の誕生日で、明日から、保育園に行くことになった。明日は、1時間だけの保育で帰るらしい。ぜんぜん怖がらない、海越え山越え、どんどん進むゆうかんな子だったが、急に慎重になって、新しいおもちゃ、新しい食感には、かなり用心している。
あいかわらず、「ないないない」と物をかくして、「えっ」と言って、首を振り探す様子。自分でみつけて「あった」と言う。きょうは、首を振って探す様子が加わった。話の流れて私が「ふたつ」と言うと、きゅうに
指揮者のように人差し指を立て、両腕をあげてリズムにのっている。
きづいたのだが、「ポケットのなかには ビスケットがひとつ、ぼけっとをたたくと びすけっとはふたつ」の歌を思い出したようだ。この歌がすきなのは、この前からきづいている。歌の絵がまず気に入っている。