NEW1月4日(日)

晴れ

●夕方近く、句美子の家に夕飯の者いろいろ持って行く。まだ本調子でないようだ。正月の残り物はあるが、新しい食材で。

●ゆうまくんに絵本とそっくりなりんごを持って行く。見比べて蔕をさわったりして、声を出している。言葉にならないが、大人の口真似のような言い方をときどきしている。帰るとき、後追いが始まって泣いてついてくる。にっこりすると、にこにこするが、帰るをわかるのか、また泣く。明日来るからね、と言って帰る。
●句美子の大学の谷先生が、年末に亡くなられた。ご出身が広大福山付属で、年齢は私と同い年。なにかたお娘は気をつけていただいた。去年、句美子の子どものゆうまが誕生して、そのお祝いと頂いたばかり。

1月3日(土)

晴れ
咲き初めて白梅匂う高社   正子
白梅にゆるく御籤を結びたり 正子
満月を仰ぎぬひとりの誕生日 正子

●誕生日。人からの誕生日を祝う言葉はだれからもなかったので、満月と、駒林神社の白梅。それに大吉のおみくじ。これらが、誕生日を祝福してくれた。神と天と自然の祝福を受けた誕生日だった。これほどそろった祝福はこれまでなかったろう。

●元家族が来る。駒林神社に元家族と初詣。元希が、こういうのが好きなようだ。好きなものは羊羹、饅頭、大福などの和菓子、煮魚、刺身。笹鮨。私以上に和風。初詣も、岐阜の祖父母のところ、自宅の近くの神社、そして、わが家の近くの駒林神社。今日は、境内は人が並び、石段下の道路まで続いている。おみくじを引くと、昨日は、吉だったが、今日は大吉。境内の白梅が少し咲いていい香りがした。
お節は、いつも通り、元希が数の子が急に好きになったという。かずのこ好きは、元にはじまっている。

●お年玉と、クリスマスプレゼント分のお金を渡す。両親の話では、プレゼントの希望を言わなくなったらしい。ラズパイはどう?と聞くと、息子がそんなの家に3000円ぐらいのがごろごろあるという。スピーカーのいいのが欲しいとのこと。YouTubeで音楽を聴いているとのこと。家庭には流せない曲が聞けるのでよいらしい。重低音にはまっている。カメラもいじられるようで、父親からもらったので、家族写真を撮ってくれた。多分レンズがいい。ピントがバッチリあっている。

 

1月2日(金)

晴れのち曇り
水仙の袴の白さ土を出で  正子
正月の菊いきいきと仏前に 正子
  賢木を買う時間がなくて松の葉で
神前に松の葉を生けお正月 正子

●午後子守りの予定が、行かなくてよくなったので、午後駒林神社に初詣。お札をもらい、おみくじを引いた。吉。帰りに、ミニストップでソフトクリームを買って帰る。家に着いた時、少々溶けかけていたが、食べごろ。前はもっとおいしかったと思うが、普通の味。

●初詣から帰り、本や紙類の片づけ。「現代俳句」は溜まっていたが、全部資源ごみに。読むところがあるようであるが、実は読むところはない。死ぬことを考えれば、こういう本は処分しておく必要がある。死を考えれば、決断が速い。即決。年末掃除ができなかったので、夜掃除。いただき物青菜を茹でて冷凍。

●明日息子家族が来るので、冷凍ものを解凍。昼前に来ると連絡がある。

1月1日(木)2026年

快晴
娘の家へ子守りと見舞いに初電車 正子
初電車紺色深き車両なり     正子
元旦の線香ことにくゆるなり   正子

●1月月例ネット句会の案内を貼り付ける。
●年賀状がそれでも来ている。大方はこちらからも出しているので、今日来た賀状には二人に返事。ひとりは、出さない。
●夜ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞く。途中で眠っていた。このごろ、いつのまにか居眠りをしていることが多い。老化現象なのかもしれない。
●午後、句美子の家に見舞いを兼ねてお節を持って行く。句美子の熱が下がり一安心。ゆうまくんと遊ぶ。完全に遊び友達。今日は、前に私が買って持って行った絵本を喜んで見て遊んだ。犬、猫、うさぎ、象、アヒルの写真の仕掛け絵本。0~2歳用のひよたま絵本。ひよことたまごのイラストが可愛い。これを喜ぶ。乳児がこれほど喜ぶ絵本はめずらしい。電車は行きも帰りも空いてのんびりしていた。初詣の帰りらしい家族や、旅行の親子やお菓子の紙袋を持った人達が目立った。