2026年4月19日 00:18
曇り
春愁やぬるき炬燵にいつまでも 正子
春愁の受話器をおきてより湧きぬ 正子
球根植う空きたる土にアマリリス 正子
●近所はすっかり若葉になっている。近所でもいい散歩しようと頭で思うが、体が動かない。最近はぜんぜん歩く気がしない。
●N先生に花冠7月号に掲載する原稿のことで電話。出した手紙の行き違いがあり、確認の電話を入れた。若い時にお会いしただけで、あれから50年以上も経っているので、電話をするなんて恐れ多いこと。緊張した。先生の言葉の重さをあらためて知った。
●一日詩集の編集。またも、ワードの原稿を消してしまった。詩集を出す気持ちが次第に薄れて来た。
2026年4月17日 00:00
曇り
●今日は電車がスムーズに動く。
●詩集ははじめ3篇だけの詩集にするつもりだった。それから徐々に増えて、きょうは19篇になった。自分では長詩と思わないが、長詩となったものもある。さっさとまとめるつもりだった。
出来た詩を読んでいると一般の詩と象徴の扱いが違う。一般の詩は、意識して象徴を作るが、私のは、置いたことばがそのまま象徴となっている。これは俳句的観照によるものの見方の結果なのだ。俳句の技法による詩ということになる。表紙の題名に『俳句的観照による 詩集〇〇』とすることにした。題名は公表できないが、決まっている。
そして、この詩集はどこに置くべきものかと調べると、大学図書館が最もふさわしいと言うのだ。某大学文学部図書室がいいという。かれは、一般の読者ではない。私家版がふさわしいと。なら限定30部でいいだろう。120ページにはなるのだろう。まさかの厚さになりそうだ。
2026年4月16日 23:52
曇り
●多摩川を毎日のように電車で越えるが、車窓山や丘の住宅の間に桜がまだ残っているのが見える。葉が出ているので、満開の時にはない風情がある。今年はついに満開の桜を見にでかけることがなかった。忙しいこともあるが、体力を考えてのこと。なにごとも、体力相談になってきている。
●帰り、目黒線は、田園調布で人身事故があり、大岡山までしか電車がはしらない。目黒まで行き、山手線で渋谷まで。渋谷から東横線で帰った。
渋谷を避けたいがやむを得ない。帰り立ったままだったので、気分が悪くった。もっていたレモン水を飲み、気分がよくなった。緊張とストレスのせいだろう。いつかの大雨のときも駅が冠水して目黒線がうごかなくなったことがある。その時は目黒迄歩いたが、同じルート。帰宅は午後10時すぎ。
2026年4月15日 09:21
曇り
●ここ数日、初夏のような気温。そのせいか、朝起きると喉が変。風邪の弾きかけか。
●4月月例ネット句会は、互選と入賞発表を19日に延期した。
●ウィルス対策にUSAのソフトを使っていて、更新するよう案内がきた。これが高額。それで、契約解除したら、適正と思えるサービスを出して来た。これがIT業界やUSAのやり方と思えば、誠実さというものが全くない。お金はうっかりしているもの、もっと言えばバカから巻き上げると言う感じだ。芸術家にはアメリカはいいかも知れないが、アメリカに旅行したいと思ったことはない。イランへの攻撃も場当たり的に見える。
●ゆうまくんは保育園にかよいはじめて、早速風邪をひき数日休んだが、
また月曜日から通い始めている。絵本を見ていて、とつぜん、牛をみてモーモーと言ったりする。知らないようでも、知っている。数日経つと、はっきり言えなかった言葉をはっきり言えるようになっている。誕生日のかざりつけのHAPPYを指さし、つぎに葉っぱの絵を指さす。HAPPYを「ハッパ」と言っている。毛布のラベルの「un doudou」をドゥドゥと言っている。見ているので、一度は読んであげたとは思うが、何日かたって急にしゃべる。
2026年4月9日 00:11
曇り
●ゆうまうんの保育園のお迎えに付いていく。帰りは大喜びで乳母車アでバウンドしていた。保育園はかむろ坂をほぼ上り切ったところにある。桜がまだ残っている。
2026年4月6日 17:48
晴れのち曇り
気温が上がり、23℃。そごうの英国展へ。英国展は、東京から始まり、徐々に南下している。新宿の京急百貨店であったとき、行きたいと思っていた。きょう午後出かけた。運よく、行きも帰りも快速に乗れた。
絵やガーディングの道具などもあった。目当ては紅茶。newby紅茶を3箱買った。賞味期限が、2年近くあるので、3パックのストックはちょうどよい感じ。
6階の家庭用歩イン売り場では、小さい英国展があって、植物の絵のある本を1ぺーじずつばらして、一枚ずつを紙だが、額縁にいれている。おもしろそうだったが、見るだけにした。1800年代の絵だった。
●詩集は、あと5作ほど収めた方が、いいらしい。幅と奥行きの問題らしい。今なら、88点だた、あと5篇加えると同じレベルで95点の評価になると言う。7月までには、5作はできるだろうと踏んでいる。
2026年4月5日 23:41
晴れ
東京はなお東なり朧月 正子
春満月花いろめきて東に 正子
駅を出て春満月のやや上に 正子
●詩集の編集に没頭して、自由な投句箱の選と秀句のコメントが2日滞った。1日休みをいただくつもりがあったせいもあるが、昼夜問わず集中していたせいもあるが、3日と4日は済ませた。
●詩集の帯は、印刷の都合で付けないことにした。帯文として考えたぶんしょうは、裏表紙に印刷することしにした。裏表紙にあった四本線は表紙に回し、題名を左寄せにした。これで体裁は落ち着いた。
●一日詩集の編集と、詩の推敲。夜、『詩を読む人のために』の口語自由詩について書く。
●『ヴァレの四行詩』の解説の翻訳が気になるが、あわてない。
2026年4月4日 23:47
晴れ
丈のびてくれば春菊蕾もつ 正子
ふるさとの柿の木の下三つ葉芹 正子
ほろほろと脆き土鉢チューリップ 正子
●一日詩集の編集。この詩集をどうするかと言えば、ただ、限定版として30部作って、自分で持っておく。何冊かは贈呈、献本するかもしれないが。この段階を踏まないと、捨てるべきものが捨てれないから。
2026年4月4日 00:04
曇りのち晴
摘み取りてたんぽぽ光を失えり 正子
母と児と予防接種へ花の昼 正子
車窓にも桜数本見えて過ぐ 正子
●詩集の序文と帯文を書き直す。詩集を50冊印刷する予定だったが、30冊に減らす。その費用を次のに回す。在庫をかけてもしょうがないので。
●春キャベツで回鍋肉をつくる。中華料理に限らず、エスニックは苦手。味は保守的。最近、ますますそうなってきている。回鍋肉にしなくて、オイスターソースと、ラー油を使うくらいでいいのだけれど。今日は気温が高かったので、トマトのサラダを加えた。
●ゆうまくん、保育園に行き初めて3日になる。まだ、1時間とか2時間ぐらい。保育園では、絵本が好きな子だと言われているようだ。絵本をぱらぱらと早送りできる。今日は予防注射を太ももに受けていた。機嫌は良かった。小鳥の絵をなめるので、ティッシュで拭くとその反応に、小鳥の絵があると舐めてしかたがない。笑いながらなので、反応を楽しんでいる。赤ん坊なのに、字を読みたがる。毛布のラベルとか、壁に貼ってある字とか、離乳食の本の字ばかりのところとか。
2026年4月2日 22:49
曇りのち晴れ
●マカフィーの自動更新をオフにした。 ESETにする予定。若い人なら、ちゃちゃっとできるだろうが、いろいろオフにさせないようなまぎらわしいことが書いてある。実際読まなくてもいいようなことだと、知っていればいいのだが。
次は、ライセンスキーの問題。
●一日詩集の編集。編集完了といいたいが、寝かせて様子を見る。本文が26ページになった。50冊印刷予定。
紙は表紙がアラベール200kg、本文アラベール90kg,帯アラベール200㎏。すべてスノーホワイト。
表紙の題字と裏表紙の弦をイメージした縦四本線は、濃いグレー85K。
フォントは小さめ。
●出来上がったら、送ろうと思うところを調べる。七月堂、書肆山田。この二つには送る。コールサック社、ミッドナイトプレスは考慮中。たぶん、読みたい人はいないと思うので、贈呈はしない。詩歌句大賞には応募するかもしれない。当てにせず。花冠のみなさんには、出版の報告はする予定。まだ入稿していないので、それは何とも言えない。
●編集に集中していたので、鳴門金時を蒸かす手昼食に。繊維が少なくて、発句利しているのが好みにあう。五郎島金時のほうが、もっと好きだが。ねっとりしたより、ほっくり系がいい。