晴れ
春田道田の広がりを真っ直ぐに 正子
寺屋根の緑青ゆかし春田萌え 正子
●朝,線香をあげると、煙がまっすぐ立った。本当にまっすぐ立って、あるところで解けるように消えた。
●お寺で、午後1時からの彼岸法会に息子と出席。真言宗なので、大日如来様の話がはじめにあった。わが家の宗旨の守護仏は大日如来様なので、よくお参りして、守っていただくようにということだった。お経はいつもより少し長かった印象。信之先生の墓域は日本小桜が満開だった。桜の木も少しずつ大きくなっている。染井吉野ではないので、大きくはならない木だが、墓域の小桜はどこも満開で、鶯が小さい声で鳴いていた。染井吉野は3分咲き。辛夷が満開だったが、花が少ない感じだった。小さいアレンジメントフラワーの鉢をもらった。これは仏壇にあげた。ポンポン菊やスターチス、小菊、トルコ桔梗と、小さい葉ものがまとめられている。
●お寺から帰って、寺の行事と気持ちを切り替えるために、休憩しながら、N先生の手紙をワードに転記した。これを私の返事との往復書簡として花冠に掲載したいので、許可をお願いする手紙を出した。先に出した返事と同じ日に届くかもしれない。掲載許可依頼の手紙を書いて、なにか
落ち込んでしまった。先生に迷惑がかかったらどうしようと、など。
このように、落ち込むのは、これまでの経験の生らしい。N先生への依頼で落ち込むことはなにもないのであるが。トラウマが・・
●『ヴァレの四行胃』の二か国版の「あとがきNachwort」を辞書とパソコンを頼りに読む。ここはドイツ語。ドイツ語をかなり苦労して読んだ。その結果、大変重要なことが書かれていて、驚いだ。5000円で買った値打があった。ちょっと興奮するようなこと。
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