曇り
●ゆうまくんに、ミニカー「はじめてトミカ」救急車をもっていく。窓の外で救急車のサイレンが聞こえると外の方を指さすので、買って持って行った。なにか一人でしゃべっている。私が、意味がなく、アブダミダミダミニャムニャムニャムなどいうと、大笑いをする。私に自分が飲んでいるミルクを飲ませようとしたり、口元をガーゼで拭こうとする。4月から保育園に1歳コースで入園するので、準備にいそがしいようだ。
苺が美味しくなっていそうなので、持って行った。切ってもらって、手に握ってたべるようになった。一個食べ終わり、器を片付けると泣くので、もう一個追加。おいしいようだ。
●有明、白秋、と書いて筆が止まった。集中力が途切れた。有明は内側へ沈み、白秋は外側へ解放される象徴の方法が真逆なので、多分疲れた。そのあとにつづくのは、誰の詩かといえば、伊良子清白の『孔雀船』からの詩。ふたりとは全く違う詩風。こう詩風が変わっては読む側も心持がアップダウンする。二日、三日は何もしないで過ごす。
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