曇り
多摩川
冬堰を越えて落ちけり水の丈 正子
●花冠1月号が印刷され、届く。夜発送準備。子守りに出かけて帰ると宅配ボックスに入っていた。90冊頼んだので、ボックスから引き出すのに、苦労。表紙は鶯色にしたが、淡い緑。1月号らしいかも知れない。
●月例ネット句会の賞品の俳句を書く。今年は、角川大俳句歳時記に刑されされた四句を書く。信之先生の掲載されたが、その句の自筆がない。
わが影の付ききて楽し寒も 信之
鉛筆を削る木の香の春めくを 正子
受験子の髪ふっくらと切りそろう 正子
水に触れ水に映りて蜻蛉飛ぶ 正子
ストールをひらりと剥いで我にもどる 正子
も
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