1月3日(土)

晴れ
咲き初めて白梅匂う高社   正子
白梅にゆるく御籤を結びたり 正子
満月を仰ぎぬひとりの誕生日 正子

●誕生日。人からの誕生日を祝う言葉はだれからもなかったので、満月と、駒林神社の白梅。それに大吉のおみくじ。これらが、誕生日を祝福してくれた。神と天と自然の祝福を受けた誕生日だった。これほどそろった祝福はこれまでなかったろう。

●元家族が来る。駒林神社に元家族と初詣。元希が、こういうのが好きなようだ。好きなものは羊羹、饅頭、大福などの和菓子、煮魚、刺身。笹鮨。私以上に和風。初詣も、岐阜の祖父母のところ、自宅の近くの神社、そして、わが家の近くの駒林神社。今日は、境内は人が並び、石段下の道路まで続いている。おみくじを引くと、昨日は、吉だったが、今日は大吉。境内の白梅が少し咲いていい香りがした。
お節は、いつも通り、元希が数の子が急に好きになったという。かずのこ好きは、元にはじまっている。

●お年玉と、クリスマスプレゼント分のお金を渡す。両親の話では、プレゼントの希望を言わなくなったらしい。ラズパイはどう?と聞くと、息子がそんなの家に3000円ぐらいのがごろごろあるという。スピーカーのいいのが欲しいとのこと。YouTubeで音楽を聴いているとのこと。家庭には流せない曲が聞けるのでよいらしい。重低音にはまっている。カメラもいじられるようで、父親からもらったので、家族写真を撮ってくれた。多分レンズがいい。ピントがバッチリあっている。

 


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