晴れ
寒晴の青が目に入る朝戸あけ 正子
毛糸編む月光いまはどこにあり 正子
ベートーベン7番
二楽章前へ前へと寒の夜 正子
●毎日天気を書いている。晴れか曇りかを気にしているが、気づくと雨がずっと降っていない。30年ぶりの少雨だそうだ。
●午後、ゆうまくんの子守りに。行ったときは、湿疹を見てもらいに病院に行っていなかった。しばらくして帰ってきたら、上機嫌。湿疹もよくなって、看護婦さんたち二「かわいい」と言われたらしい。それがわかったらしいのだ。部屋中おもちゃ、絵本、毛布、タオル、ぬいぐるみなどちらかって、大活躍した様子だ。遊び飽きて、じどうしゃずかんを見たがるので見せる。消防車、救急車には特に関心がある。私が、はしご車のはしごを指して「高い高い」というと、手を万歳して「高い高い」をする。わかっているようだ。お風呂の手伝いをして帰る。この頃帰りの電車が比較的空いている。
●ネックウオーマー2つ目ができる。一番いいのは、2目のリブ編み。
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