曇り、雪
水仙の群れて花芯のにじみたり 正子
さつさつと降る雪夫に灯をともす 正子
揺れて立つ児の目のむこう春茜 正子
●昨夜寝る前にベランダを見ると、雪が降っていた。今朝は雪が積んでいて、おどろいた。前のマンションの駐車場の車に5センチ以上積もっている。プランターのビオラもすっかり雪を冠って、雪の下から色が見えている。立春をすぎたから春の雪というのだろう。
●2月月例ネット句会。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
今日の句会は、紅梅の句が目立った。雪や、桜の芽、スイバの赤い芽、花冠ならではの、美しい句が並んだ。みんなの目は、春のはじまりをしっかりとらえているのは、うれしいことだ。
●これから先、することを箇条書きにした。85歳まで予定が立てられた。予備として2年を組み込んだ。87歳までには、やってしまおうと。かなり忙しい。87歳まで今の調子で生きていたらのことだが。つまり、これが終活。
●中学生の孫の誕生日祝いに濃紺のネックウォーマーを編んだ。ついでに、チャコールグレイで、息子の分も編み始めた。輪針にしてから、どんどん編める。