1月6日(火)寒の入り

晴れ
わがドアに飾り小さし薄紅よ  正子
一本の松立て凛と花となす   正子
寒の入ペットボトルに水凍てし 正子

●12月は、花冠1月号の編集と、句美子一家の病気で、カットが出来ずにいた。今日、カットの予約がとれたので美容室へ。やっと新年らしい気持ちになった。今日のスタイリストは丁寧にカットしているなと思いながらも、一切話さなかった。美容室のおしゃべりは、子どものころから、嫌だったが、別に話さなくてもいいだろう。

●Formaで大人の女性向けという便箋と封筒のセットを買った。柄なし。罫線に色がある。

●3日より、断章を書き始めた。2章は書いた。第3章は、文学賞に応募した断章に入れなかった断章を3編ぐらい居れることにした。前と同じように、イギリス旅行の話を3篇入れる予定。ゲーテのファウストの第一部と第二部のような形のようなきがいている。今書き進めているのは第二部にあたる。
今度の断章小説のために、ショパンを聞いている。夜の静かな時間がもたらす、精神はどういうものか、分析中。

1月5日(月)

晴れ、のち曇り。

●朝6時ごろ、月は西空にまだあった。

●午前、自由な投句箱の選とコメントをする。狐の編みぐるみの頭ができた。編み始めたとき、図面が難しく見えたが、編んでみるとそうでもない。編みぐるみは初めての経験。

●午後、ゆうまくんの子守りに行く。元からゆうまくんへのお年玉がわりのシロフォンを持って行く。包み紙でひとしきり遊んで、それからシロフォンへ興味を示す。シロフォンは車型。まだ自分で叩けないので、私が童謡をひくと、神妙に聞いている。はじめてのものなので、様子を見ている。少し慣れて来て、歌に合わせて体を動かしている。お風呂に入って寝る準備ができたので帰る。帰りぎわ泣きかけるので、抱っこして、また来るねというと、わかったのかバイバイをしてくれた。日々、大きくなっている。

●白菜のミルフィーユを作る。針生姜を少し入れると、体がほっこりする。スープは透明で、生姜の香りがしておいしく、寒い日にはいい。