NEW12月31日(水)

晴れ
風邪の娘へ剥きて届ける冬林檎  正子
吾腕に眠る児のぬくし大晦日   正子
湯上りの児のさっぱりと大晦日  正子

●花冠1月号がほぼ届いたようだ。早い人は30日。日曜日に本局に持って行ったのがよかった。

●来年は信之先生が亡くなって、満3年を迎える。区切りをつけた方がよさそうだ。思い切らなければいけないだろう。

●俳壇年鑑の実力俳人に2026年版から入れてもらうことになった。これを句美子に伝えると、「30代ならいざ知らず、80を前にした人にとは。亡くなった人が多いということ?」と言う。熱があるわりに、冷静な判断だ。どうでもよいことなのだが、言われる通りにした。

●29日、30日と句美子家族もみんな病気から快復して元気ですごしていると、メールがきたばかり。今朝メールを開けてびっくり。句美子が熱が出たので来て欲しいということ。なにはさておき、病院の開いていない正月に何かあってもと、急いで駆けつける。ゆうまくんが元気になって、世話で疲れ病気がぶり返したのかもしれないというのだ。ゆうまくんは、上機嫌。伝い歩きができるようになっている。音楽に合わせて体をうごかしている。おもちゃのチャチャチャとアイアイ が特に好きなようだ。ゆうまくんは、研究熱心。何でも調べてみないといけない。「ゆうませんせい、なにをご研究ですか?」と言うと、わかったか、わかっていなかしらないが、「へへへへ」と笑う。
夕方お風呂を手伝って、それから帰る。電車は大晦日のため、空いていた。