2月27日(火) 2018年2月27日 10:31 | 梅林:俳句日記 ★天城越ゆ春の夕日の杉間より 正子 修善寺から下田を結ぶ天城峠を超えると春の柔らかな日差しが沢山の杉の木の間から射し込み、のんびりと穏やかな気持ちになりますね。とっても春らしい素敵な句だと思います。(小口泰與) ○今日の俳句 ほつほつと梅のふふむや水ゆたか/小口泰與 雪解け水や雨で水嵩の増えた川。ちょうどその季節梅の蕾がほころび始める。「水ゆたか」に季節をよく詠わせている。(高橋正子) ●晴れ。11度。文學の森から注文した俳句界3月号が20冊届く。 ○白梅 [白梅/横浜・大倉山公園梅林] コメント X Facebook はてブ LINE