NEW1月13日(火)

晴れ

●有花さんの句集の件で、メールで美知子さん、洋子さん、晃さんに選句の依頼。ひきうけてくれるというので、印刷して、郵送しようと思う。メールでもよいが、印刷して選んでもらうことにした。夜、郵送の準備。送料は100gを超えるのか超えないのか、微妙なので、郵便局で計ってもらってから。

●ブリ大根を作ろうと思った。ブリに生姜汁をかけて臭みを抜き、表面を焼く。大根は、茹でて軽く焼く。これらを合わせて炊く。香ばしさがあるように思ったが、スーパーに行って予定変更。ブリが高すぎる。代わりに鯛が比較的安い。それで鯛めしに変更。鯛2切れ、米二合、薄口しょうゆ大匙2,酒大匙2。これで美味しくできた。

●3日ぶりにゆうまくんの子守りに。この3日の間に我が強くなっている感じ。続けてやりたいことを、止めさせると泣いて我を通そうとする。それは良い事なのだろうが、なかなかである。「ねんねんね」としきりに言うが、これは、寝る真似をしている私を起こす言葉のようだ。明日朝、ホットケーキを初めて食べさせるために句美子が焼いていた。手づかみで食べたがっているとのこと。

●夜、キーシンの弾くピアノでベートーベンの「エロイカヴァリエーション」を聞いた。感想としては、面白い。先を読みたくなる小説ような魅力がある。
キーシンが演奏したのは、スイスのヴァルビエ音楽祭。ヴァルビエは、ヴァレ―州にあると知り、リルケが最晩年に住んだ、ヴァレー州のミュゾットの館のあるシエールとは、直線距離で27kmという。この音楽祭の空気や光は、奇しくもリルケが住んだ高原地帯と同じと思える。急に身近に感じられた。ヴァルビエ音楽祭は世界的演奏家が登場するという。