NEW2月15日(日)

晴れ

●有花さんの『若草ー優嵐歳時記抄2007』ができたので、発行所ブログに案内した。
●メールアドレスを変更したので、いろんなところのアカウント情報を書き換えた。15カ所ほどある。ほとんど書き換えたが、あと一つ残った。これがなぜか、最終確認ができなく、おなじことを繰り返す。あきらめて、明日に回す。

●『詩を読む人のために』(三好達治著)を炬燵で読む。日曜日、炬燵でこの本を読むのは贅沢かもしれない。蒲原有明に対して、これまでの印象が変わった。泣菫、白秋、露風に比べ、思想が複雑。意外といいかも。

暖かい春のような一日だったが、夕方は冷え込む。詩の本を読んだあと、5丁目の丘へ散歩に行った。上っているうち、陽が傾いきてまぶしかった。四十雀がジュビジュビとよく鳴いて、農家の畑の梅や、庭の梅が満開になっている。マンションの庭に葉をつけたままの万作が満開。紅万作もある。霞がかかっているので、富士山どころか、港みらいも見えない。太陽がしたたり落ちそうな感じで桜の芽が尖っているのがよくわかる。

公園のブランコに腰かけて少し揺らした。そのあと老婦人が来て、私とおなじように、ブランに腰かけて少し揺らした。子どもたちが来たが、ブランコには見向きもしない。枯草などが綺麗取り払われ、公園全体がさっぱりしていた。

 

 

 

NEWご挨拶/2月月例句会を終えて

ご挨拶
2月月例ネット句会にご参加ありがとうございました。入賞の皆様おめでとうございます。
立春をすぎてから雪に見舞われたり、昨日、今日は3月のような暖かさだったりしましたが、まだまだ寒さがやってきそうです。ちょうど冬季オリンピックも開催されて、テレビ観戦で寝不足のかたもいらっしゃるかと思います。私も、すべて見るわけではないですが、頂点に立つのは、難しいことだと思いました。

オリンピック競技は、俳句とは関係ないようですが、競技を見ながら、花冠の俳句に足りないものは、何だろうと思ったりしました。それで、今月の入賞発表は、普段私が気付いていながら、皆さんに伝えていなかったことを、書き添えました。内容は大変よいのに、表現の工夫が足りない、あるいは、気づいていない、慣れて癖になっていることなどがあります。句会は、仲間の褒め合いになってもよくありません。そういう意味で、今月はひとこと書かせていただきました。

入賞発表後の、各句へのコメントをありがとうございました。すべての句にコメントがつけられたと思います。ありがとうございます。これで、2月月例ネット句会を終わります。
2026年2月14日
髙橋正子