NEWあけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
午年の今年、みなさまにおかれまさいては、すがすがしい新年をお迎えのことと思います。去年に引き続き、「自由な投句箱」を今年もよろしくお願いいたします。日々の生き生きとした、明るい俳句をお待ちしていま2す。俳句を生活の中で一緒に楽しんでまいりましょう。
2026年 元旦
花冠代表 髙橋正子

NEW■1月月例ネット句会ご案内/2026年■New!

■1月月例ネット句会ご案内/2026年■New!
皆様に置かれましては、よい新春をお迎えのことと思います。2026年1月月例ネット句会のご案内を下記の通りいたします。大勢のみなさまのご参加をお待ちしています。

期 日  :1月11日(日)
①投句:当季雑詠3句
    1月5日(月)午前6時~1月11日(日)午後5時
②投句は、下記アドレスの<コメント欄>にお書き込みください。
              ※どなたでも投句が許されます。
https://suien.ne.jp/getsureikukai/

▼互選・入賞・伝言
①互選期間:1月11(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:1月12日(月)正午
③伝言・お礼等の投稿は、1月12日(月)正午~
                 1月15日(木)午後6時
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏

NEW自由な投句箱/1月1日~1月10日(2026年)

投句は、一日1回3句に限ります。
※登録のない俳号やペンネームでの投句は、削除いたします。(例:唐辛子など)

※★印の基準について。
「心が動いている」句を良い句として、★印を付けています。

NEW今日の秀句/1月1日~1月10日/2026年

1月1日(2句)
★注連縄の香り新たに古神棚/上島祥子
「注連縄」の香りがこの句を生き生きさせている。「古神棚」との新旧の対比が鮮やかで、句が立体的になったのはよい。(髙橋正子)

  飛騨高山
★松すべて雪吊をしてお正月/多田有花
松すべて雪吊をして」という措辞が、飛騨高山の厳しい冬の風土を的確に伝えている。雪吊は、「お正月」の準備として整えられた感が高く、祝祭性が生まれている。正月の特別感が景色を新鮮にしている。(髙橋正子)

 

NEW1月1日~1月10日

1月1日(3名)
上島祥子
冬帽子はみ出す天パは父に似て★★★
元日の月青空に昇り出で★★★
注連縄の香り新たに古神棚★★★

多田 有花
<飛騨高山三句>
高山の町にさまざま注連飾り★★★
年縄や造り酒屋の杉玉に★★★
松すべて雪吊をしてお正月★★★★

廣田洋一
近所の人前に並びて初詣★★★
神輿庫の開け放たれて大旦★★★
早梅やそこだけ紅く光りおり★★★

NEW1月1日(木)2026年

快晴
娘の家へ子守りと見舞いに初電車 正子
初電車紺色深き車両なり     正子
元旦の線香ことにくゆるなり   正子

●1月月例ネット句会の案内を貼り付ける。
●年賀状がそれでも来ている。大方はこちらからも出しているので、今日来た賀状には二人に返事。ひとりは、出さない。
●夜ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞く。途中で眠っていた。このごろ、いつのまにか居眠りをしていることが多い。老化現象なのかもしれない。
●午後、句美子の家に見舞いを兼ねてお節を持って行く。句美子の熱が下がり一安心。ゆうまくんと遊ぶ。完全に遊び友達。今日は、前に私が買って持って行った絵本を喜んで見て遊んだ。犬、猫、うさぎ、象、アヒルの写真の仕掛け絵本。0~2歳用のひよたま絵本。ひよことたまごのイラストが可愛い。これを喜ぶ。乳児がこれほど喜ぶ絵本はめずらしい。電車は行きも帰りも空いてのんびりしていた。初詣の帰りらしい家族や、旅行の親子やお菓子の紙袋を持った人達が目立った。

NEWあけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、清々しい新年をお迎えのことと思います。
昨年中は月例ネット句会にご参加くださいまして、ありがとうございました。おかげさまで2025年の秀句が生まれましたことを喜びたいと思います。
今年も「月例ネット句会」をよろしくお願いいたします。「1月月例ネット句会」は1月11日(日)となります。追ってご案内いたしますので、楽しみにおまちください。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2026年元旦
花冠代表 髙橋正子

2025年月例ネット句会最優秀句(2句)
水際の色となりつつ柳の芽     藤田洋子
縺れあう黄蝶のふたつ天高し    川名ますみ

NEW1月月例ネット句会ご案内/2026年

■1月月例ネット句会ご案内/2026年■New!
皆様に置かれましては、よい新春をお迎えのことと思います。2026年1月月例ネット句会のご案内を下記の通りいたします。大勢のみなさまのご参加をお待ちしています。

期 日  :1月11日(日)
①投句:当季雑詠3句
    1月5日(月)午前6時~1月11日(日)午後5時
②投句は、下の<コメント欄>にお書き込みください。
              ※どなたでも投句が許されます。

▼互選・入賞・伝言
①互選期間:1月11(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:1月12日(月)正午
③伝言・お礼等の投稿は、1月12日(月)正午~
                 1月15日(木)午後6時
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏

あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、すがすがしい新年をお迎えのことと思います。髙橋正子の俳句日記をお読みいただき、ありがとうございます。
いっそう精進して俳句を作り、エッセイも同時に書き進めたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年元旦
髙橋正子

馬術部の馬と出会いぬ二日はや  正子
横浜市の慶大日吉キャンパスの外れには、厩舎があり馬術部の馬がいます。馬術部の学生が新年、馬に乗って道を行くのに出会います。正月も普段もないのでしょうが、正月に若々しい学生と馬に出会うと、明るさを感じます。
髙橋正子

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
午年の今年、みなさまにおかれましては、清々しい新年をお迎えのことと思います。今年は午に因んで、「うまくいく」年なのだそうです。そうああって欲しいものです。
今年は、花冠も創刊43年を迎えます。みなさまのご支援とご協力のもと、さらに充実した雑誌にしたと思っています。今年も、俳句雑誌「花冠」をどうぞよろしくお願いしたします。
2026年元旦
花冠代表 髙橋正子