NEW8月30日(土)

晴れ
亡骸となってわが家に秋の蝉  正子
かっかっと腹を鳴らして秋の蝉 正子
初秋のネットに列なし椋鳥ら  正子

●昨夜WPブログに統計情報を加えた。情報の分析無しで記事を書き続けるのは暖簾に腕押しと言える。書いたものへの抵抗といっていいかもしれない、統計情報をプラグイン。

●去年秋の終わりに帰省したとき土産に持ち帰った天草を2時間ばかり煮だして心太を作った。酢を入れると天草がよく抽出できて、殺菌作用とのど越しがよくなるが、酢を省く。酢の入ったのは嫌いなのだ。小さいバット1枚できたが、誰も喜ばないかもしれない。柚子ポン酢にひねりごまをかけた食べた。

●今朝5時過ぎ5丁目の丘へ散歩に行った。細い道を避けて、大きい道を歩く。丘に来ると風が吹いている。冬ならばこの時刻は小鳥がよく鳴いているが、今朝は疲れた声で鳴く蝉だけ。だけ、と言ってはいけない。小学校のネットの上に一列にずらりと椋鳥。そろそろ秋が来ている。この夏は胃腸炎になり、すっかり健康に自信を無くしたが、今朝は丘の坂が軽く歩ける。脚はまだ大丈夫そう。脱水と疲れに気をつければまだ身体は持ちそうだ。4000歩歩いた。

●アレマンの「時間と形象」の訳本があるかと探したら、中古書で370ページペーパーバックで18000円。零が一つ多い。あきらめて似たものがないかとネットを探したら、訳者の山本定祐氏の「充実した時間としての詩」がj-stage に掲載されていたので、DLして印刷。読んでみるが難しくてリルケが言った言葉、例えば「垂直の時間」などがわかる程度。「充実した時間」については、リルケの詩「毬」の解説があて、大山定一訳の解釈と違っていて、どちらがいいのかわらなかった。直接は役に立ちそうにない。

J-STAGE(Japan Science and Technology Information Aggregator, Electronic)とは、日本の学協会が発行する学術雑誌や論文をオンラインで公開・検索できるプラットフォーム。文部科学省所管の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が運営.1998年にスタート。