1月4日(土)

曇りのち晴れ
玄関に来るたび水仙よく匂い  正子
咲く花を日ごとに増やし和水仙 正子
すっぱりと大根半分に切られ  正子
●1月月例ネット句会の案内を「月例ネット句会」と「自由な投句箱」に貼り付ける。今月は第2日曜日が12日になる。
●午前は「モーツァルトのピアノソナタ全集」をクラウディオ・アラウで聞いた。1973年から1987年録音のもののようだ。冬の日にモーツァルトをピアノソロで聞くのは、特別にいいと思えた。ソロだからいい。夜は、アラウで、「ヴァルトシュタイン」を聞いた。そのあとモーツァルトのピアノコンチェルト20番をゼールキンのピアノとセルの指揮で聞いた。とにかくよかった。

●午後、元が年始に来て、お参り。4日にもなると、正月の料理は数の子と田作りと黒豆が残っている程度。好物の数の子と田作りに箸をつけていた。子供の時から好物は変わっていない。きのう作ったプリンを出すと、当たり前のように食べていた。
そのあと、本の整理をしてくれる。パソコンの本はほとんど処分。地図と辞書も同じようなものを処分。広辞苑、英和、和英、独和、和独、古語辞典、漢和辞典、国語辞典など。「いる?いらない?」と急かすが、捨てる判断がなかなかできない。

瀬戸内レモンのハニーシロップを持ち帰らせる。元希にはリンド―ルのチョコと岩塩のポテトチップスが土産。犬のアルルは自分の足を噛む癖があって、ゴムの靴下をはかせているが、化膿して病院に連れて行ったとか。元が帰ったあと気づいたのだが、アルルは足がかゆいので噛んでいるのではないかと思う。それともなんらかのストレスか。

■令和8年度会費(3万円)納入者一覧

●令和8年度年会費は3万円です。物価高に対応するため、維持費(一口千円)をお願いしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
      2025年10月9日
             花冠代表/髙橋正子

■令和8年度会費(3万円)納入者一覧(計 10名)
◆11月 6日:藤田洋子 ◆11月 7日:川名ますみ
◆11月 8日:高橋秀之 ◆11月 9日:友田 修
◆11月10日:土橋みよ◆11月10日:小口泰與
◆11月11日:吉田 晃◆11月12日:柳原美知子
◆11月22日:廣田洋一◆12月 1日 : 多田有花

■令和8年度維持費納入者一覧(一口千円/計17口)
◆11月10日:土橋みよ(10口)◆11月12日:柳原美知子(5口)
◆12月29日:藤田洋子(2口)◆
  

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2025年
■令和7年度会費(2万円)納入者一覧(計13名)
◆10月16日:小口泰與 ◆10月31日:藤田洋子
◆11月03日:廣田洋一 ◆11月07日:吉田晃
◆11月07日:柳原美知子◆11月15日:友田修
◆12月02日:弓削和人 ◆12月12日:高橋秀之
◆12月13日:川名ますみ◆12月13日:土橋みよ
◆12月13日:桑本栄太郎◆12月19日:上島祥子
◆12月30日:多田有花

■令和7年度維持費納入者一覧(一口千円/計144口)
◆2月12日:吉田晃(3口)◆7月12日:土橋みよ(5口)
◆7月22日:吉田晃(10口)◆9月8日:森下朋子(2口)

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2024年
■令和6年度会費納入者一覧(現在 12名)
◆12月15日:川名ますみ◆12月15日:柳原美知子
◆12月15日:弓削和人 ◆12月15日:藤田洋子
◆12月15日:祝恵子  ◆12月15日:桑本栄太郎
◆12月16日:廣田洋一◆12月16日:多田有花
◆12月19日:高橋秀之 ◆12月19日:吉田晃
◆12月20日:小口泰與 ◆12月21日:友田修

■令和6年度維持費納入者一覧(一口千円/計144口)
◆10月16日:小口泰與(10口)
◆10月16日と12月13日:川名ますみ(20口)
◆10月31日:藤田洋子(10口)◆11月03日:廣田洋一(5口)
◆11月07日:吉田晃(10口)
◆11月07日:柳原美知子(10口)

◆11月15日:友田修(10口  ◆12月02日:弓削和人(4口)
◆12月4日:祝恵子(10口) ◆12月12日:高橋秀之(10口)
◆12月13日:土橋みよ(5口)◆12月13日:桑本栄太郎(5口)
◆12月19日:上島祥子(5口) ◆12月30日:多田有花(10口)

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2023年
■令和5年度会費2万円納入者一覧(12名)■

◆11月28日:藤田洋子 ◆12月5日:小口泰與
◆12月6日:川名ますみ◆
12月7日:廣田洋一
◆12月8日:弓削和人 ◆12月9日:吉田晃

◆12月10日:高橋秀之 ◆12月12日:祝恵子
◆12月15日:桑本栄太郎◆12月16日:柳原美知子
◆12月23日:多田有花◆1月8日:友田修

●花冠誌売り上げ代金
12月16日:2000円

1月3日(金)

くもり
水仙の匂えば踏み入りがたき庭  正子
水仙の香を吸いこむことが息   正子
活けられて匂い鋭き水仙花    正子

●誕生日。『わが祝いのために』「ベートーベンのスプリング・ソナタ」と「モーツァルトピアノソナタ全集」(ピアノ:クララ・ヴュルツ)を聞いた。今朝届いた年賀状の一枚に文学的な香りのするものがあった。これをもって今日の「わが祝い」としようと思った。
『わが祝いのために』はリルケが24歳の時の第6詩集で、「最初の、真摯な、厳粛な詩集」とゲオルゲに手紙に述べて知られるリルケの詩集。

●元が明日来る予定を今日の午後に変え、また明日の午後に来るように変えたので、用意していた料理などをこれも「わが祝いのために」変更して夕飯を済ませた。「わが祝いのために」はリルケの詩集の名前であるが、今日は私の誕生日であるので余所行きの名前を借りた。

●頂いた年賀状を仏前に供えた。夫が自分の死後、誰が妻に気を付けてくれているかよくわかるように。

1月2日(木)

晴れ

●朝、「自由な投句箱」を開こうとすると開けない。ネットの接続を調べたり、パソコンを再起動したりしたが、問題はない。gooブログと、gooメールがDDos攻撃に遭っていることが共同通信の記事で知った。このことを騒ぐと犯人は喜ぶだろうから、静かにすべきだろうが、原因は公開すべきと思う。自由な投句箱の利用者にはgooブログが開かないことを電話で連絡。夜中近くになって使えるようになった。

●本を読むには落ち着かない。去年の手紙の整理。大切な手紙を入れるケースを買った方がよさそうだ。あすダイソーで探そう。

●子どもたちには大事な時なので、それぞれの家で正月を静かに過ごすように言っているので、誰も来ない。年賀状も今日は配達がないので、静かなものだ。一日音楽を聞きながら、編み物をした。クッカーで餡を炊いておいた。1日には句美子の家へはお節を持って行って会っている。元は土曜日に覗くと電話してきた。