曇り
●夜中、窓打つ音に雨が降っていることを知る。夜中をまわっても花冠の編集に切が付かない。だんだん集中力が増して9割がた進んだ。しかし、俳句日記はやはり難物。
●昨日頼まれた元希へのクリスマスプレゼント。楽天に注文しようとしたら、目当てのバッグは売り切れ。ネットは油断ならない。昨日夜ールをもらった時点で注文すればあったのだろうが、今回は失敗。去年はメールをもらってすぐ注文した記憶がある。父親に任せることにして連絡。
晴れ
●信之先生散髪へ。昼前に理髪店に行ったが、2人が整髪中で待つ。すぐ近くの理髪店ながら、帰るとすっかり疲れてしまって、食事とお風呂で精いっぱい。今日の編集の仕事はお流れに。
●「俳壇」から来年の花冠の広告の件で封書。来年も広告を隔月で継続するので、忘れないうちにと、今日、広告料を振り込んだ。’23年3月号から’24年1月号まで。
●もときから夜、クリスマスプレゼントの依頼のメール。テニスバッグが要るとのこと。明日朝注文することに。
晴れ
●花冠の編集。半ば済んだ。残る難題は「俳句日記」。編集の仕事にBGMは欠かせない。今日はHalidonの100ピアノ・ソナタを聞いている。ピアノをずっと聞いていると、聞く音がピアノに偏って来る。耳の慣れというのか、次もまたピアノ曲が聞きたくなる。
●夕方眠すぎて仕方なく、昼寝。夕飯は冷凍グラタン。信之先生は年取って洋風な料理が食べやすいようで、グラタンなど好むようになった。ご飯は噛むのがめんどうみたい。お粥ややわらかいご飯は、好きではなさそう。牛乳やジュースで済まそうとする。
晴れ
●生協の配達。水の配達がいちばん助かる。夜中雨が降ったのか、道が濡れている。
●花冠の編集。信之先生の介護もあるので、疲れたと思ったら仕事をゆっくりするか、やり残すことに。そのおかげか、みんなに「元気だ」と言われる。
曇りのち晴れ
●一日花冠の編集。
●俳壇1月号が届く。花冠の広告あり。
●「松の花」12月号「現代俳句管見」に句美子の句「コスモスの初めの花は一二輪」が採り上げられる。
(「コスモス」というと広い土手のような所を埋め尽くすように咲くさまを思い浮かべるが、この句のように言われるとその「一二輪」を見てみたい衝動に駆られる。)(評:松尾清隆編集人)
晴れのち雨
●12月ネット句会の入賞発表。
●みなさん、早速金賞の選を始めてくれて、どの句が最高得点を取るか楽しみ。去年は同点3人だった。
●You Tube で音楽を聞きながらパソコンの仕事をしていて、なんとすごいバッハなんだとびっくりして、画面を見た。オランダバッハ協会の演奏だった。メインのバイオリンニストが日本人のようだったので、ネットで調べたら、やはり日本人で佐藤俊介さんというかた。38歳でオランダバッハ協会の音楽監督。今年一番の音楽に出会った感じ。
晴れ
冬川を渡る電車の一旅客 正子
冬茜鉄橋渡り子を見舞う 正子
北風吹けば名をもつ星の瞬ける 正子
●12月ネット句会。13名参加。
●2022年金賞作品12句から2022年最優秀作品を決めるため、ひとり3句の選を依頼。
●夕方、句美子の家へ。ほほ体調はもどったようだ。病気で体調が悪いときもずっと休まずテレワークをしていて、会社も気づかなかったらしい。頑張りすぎる癖は父親似。
●病院へ行くのにちょうどいい服がなくて、友宏さんに編んだベストを着ていったという。えっ、だが、意外と自分に似合って可愛かったという。まあ、ユニセックスのデザインだから。着るものは買おうと思えば好きなものが買えると思うのに、編み物は意外と嬉しいようだ。花冠1月号を発行したら、編み物を始めるつもり。今度は編み方を良く調べて、もっときれいに編めるように。
晴れ
青空にきよらかなりて枯木立 正子
包まれてずっしりと白菜のかたち 正子
●朝四時半、起こされる。起きたついでに、資源ごみを出しに外へ。16日半の月が西へ傾く。西空に大きな星が一つ。家に入り、気になってネットで東京の星空を調べると、西空の大きな星は木星か。星もなかなか見えづらい。
晴れ
大学へ銀杏黄葉の坂なせり 正子
銀杏黄葉大学図書館左手に 正子
銀杏黄葉青き葉もある並木なり 正子
●信之先生、皮膚科へ。症状は治まりかけるが、原因がわからず。治らなかったら、他病院で検査。
快晴
●今日は、今年最後の満月。おまけに火星が月に最も近づく。午後6時すぎに東の空には満月が上がり、火星が少し右上に見えた。午後7時ごろ見たが、火星との距離はそれほど変わっていないように見えた。
●花冠1月号編集。「俳句と私」を原稿の順番を決めるために、何度か読む。十人十色というところ。それぞれのスタンスがそのまま俳句に現れているような気がする。順番は一応決まった。多分これで決定。
●問題は雑詠。雑誌として発行するからには、添削しなければいけない句もある。自分の句が後回しになりそう。発行するからには、分相応にきちんとしなくてはの、思い。俳句雑誌なので俳句が第一。
●八幡浜の蜜柑を送っていただいた。産直なので蜜柑の皮がぱりっと弾けるところなんか、懐かしい。愛媛にいたころは、手が黄色くなるくらい食べていたが、今は食後に1個ぐらい。