1月6日(金)小寒

晴れ
●ロシアがきょう午後から明日7日にかけて36時間のクリスマス停戦をする。オーソドックス・クリスマスと言う1月7日のクリスマスを、初めて知った。フランスも1月7日のクリスマスを祝うらしい。フランスではパイ生地にアーモンドクリームを挟んで、一つ陶器の小さいものを入れて焼くお菓子を食べるらしい。店でも売っている。
●愛大俳句会の句友の公文さんから夕方電話がある。年賀状の返事に花冠1月号を送ったので、そのお礼のように思えたが、「信之先生の声を聞きたい」ということだった。そして、私の句は学生時代のままだという。その指摘は有り難く的確。別人格にならなければ、俳句は変わらない。つまり、残念とは思わないが、進歩はないということ。
もうひとつ、「『吉田晃』の名前は聞いたことがあるがどんな人か。」と聞くので、「あなたがやるべきことをやっている人ではないかのかと思う。」と。

1月4日(水)

快晴
●はや、四日。なにか仕事をしようと思うが、力が入らない。通り一遍の家事をして、テレビで「科捜研の女」を見る。昨日は「相棒」を見た。そのあと、自由な投句箱の秀句のコメント。
●ぼうーとしていると、新年はじめての生協の配達。水の配達は有り難い。
●あまりに静かなので、夕方近くから、花冠創刊40周年記念に合同句集を出すならと、試算をした。合同句集は大体一人10句。10句なら定期発行より少ないし。花冠は人数が少ないので、ひとり30句にするか、と。50句にすれば完全に赤字。ひとり5000円ずつカンパいただければ、大丈夫かもしれない。が、50句は投句する側の作業が大変。この試算は暮れから、合間合間にやっている。合同句集を出すか、出さないかも決まっていないが。心づもりということも大事だろう。

1月2日(月)

曇り
●午後四時ごろ、息子の元と孫の元希とZoomで新年の挨拶。いつもはSKYPだが、今年からZoomに替えてみた。繋がりにくかったのか、順調とは言えない映り。4年生の元希はZoomなどにはずいぶん詳しくなって、いろいろ指示してくれた。

2023年1月1日(日)元旦

曇りのち晴れ
●テンプレートを新年用に変更。発行所、月例句会、自由な投句箱も3カ所。
●花冠1月号と月例ネット句会の賞品が前橋に届いていると報告。一番早い。
●年賀状の返事。花冠1月号は余分に印刷したので、挨拶代わりに返事に封入。
●今年は、子どもたち家族は、正月に来ない。料理の材料が冷凍庫にそのまま残っている。

12月31日(土)

☆「髙橋正子の俳句日記」愛読者の皆様へ☆
この一年、髙橋正子の俳句日記をお読みいただき、ありがとうございます。
300万ブログの内、アクセス数は多くはないですが、アクセス順位はリアルタイムでは3ケタになることもあります。どのようにアクセス数や順位が決まるのかわかりませんが、読者の皆様がいらっしゃることに感謝です。
曇り
●花冠の雑誌を再発行しはじめて、四冊目になった。’21年7月、’22年1月、’22年7月、’23年1月。知らず、発行回数が重なった。
●今年は、YouTube でタダで、クラッシクをたくさん聞けた。何より、ありがたく、たのしいことだった。今年聞いてきたなかで、好きな作曲家は、モーツアルト、ベートーベン、シューベルトに絞られたけれど、なかで、誰か一人と言われれば、シューベルト。先日YouTubeの「オケ創」でN響のコンマスのマロさんが、坂本さんとの話で、「シューベルトの曲は無なんだよ。」と話しておられた。修行して無の境地ではなく、もともと無なのだと。意外な話に耳を疑ったが、そう言われた。そして美しい曲として、「白鳥の歌」「弦楽五重奏曲」「未完成」を挙げられた。なるほど、なるほど。
●一年の反省。ほんとに俳句に身が入らない。性分なのだろうが、集中力が足りない。みんなのためには、働いたかもしれない。自分で自分に「この一年お疲れさま」といいます。ご褒美に美味しくコーヒーを淹れて、いただきます。

12月30日(金)

●花冠1月号(No.368)を午前9時に南日吉郵便局から発送。月例ネット句会の賞品は、午後3時ごろ別便郵送。
ネット句会の賞品にする俳句はがきの句が納得できる句でないので、もたもたして、昼までかかった。ともかく、年内に発送が済んで、一段落。
●ネット短信No.388を出す。1月号と、ネット句会の賞品発送の案内。1月月例ネット句会の案内。
●黒豆を煮る、田作りを作る、数の子の塩抜き。数の子は油断して少し塩を抜きすぎたかもしれない。
●昨日から、血圧が下がり過ぎてふらつく。少し、息切れがする感じ。多分疲れのせい。正月だが、あまり仕事をしないよう気を付ける。手を抜くことが肝心。

12月29日(木)

晴れ
●玄関周りを掃除して、注連飾りを飾る。
●夕方、花冠1月号(No.368)が届く。明日発送できるように、封筒に入れ準備。
●向瀬美音さんから信之先生に第二句集『カシオペア』(ふらんす堂)が送られて来る。マゼンダ色の布表紙。
●今年最後の病院に。300mほどの距離だがタクシーを頼んだ。今日の運転手は乗っていないのに発車。降りるときは、降りてないのにドアを閉めようとする。信之先生は降り際に、あわてたのか、仰向けに道路に倒れてしまった。病院の前には救急車が停まっていたが無反応。歩いている若い男の人が顔色を変えて近寄って、抱き起してくれた。コートを着て帽子を冠っていたのがよかったかもしれないが事にならなかった。帰ってから、タクシー会社に苦情を入れた。運転手の名前はちらと見て覚えていたのが幸いした。

12月28日(水)

晴れ
●月例ネット句会の賞の賞品を用意。信之先生に全員に渡るよう1句を葉書にかいてもらう。「川出合うところ最も月光に 信之」。この句は、愛媛県伊予郡松前町の「出合」での作。出合は一級河川重信川と松山市内を流れる石手川が合流しているところ。ここでは、正岡子規が次の俳句を読んでいる。「若鮎の二手になりて上りけり 子規」。
●生協の配達。正月用品はほぼ揃う。足りなくても無しで済ませる。
●信之先生通院が間に合わなくて、代わりに薬をもらいに病院へ行く。