1月24日(火)

晴れのち曇り。
●十年に一度の寒波が来ると天気予報で頻りに言っている。午後は暖かいので、寒波がくるのが信じられなかったが、午後4時半ごろから急に冷え込んで風も強くなった。ベランダの花が心配なので、鉢植えやプランター全部に新聞紙を被せた。被せている間が堪えがたいほど寒い。
●テレビの件で八木さんに返事の電話。句美子云々と八木さんの方から言いだされたのだが、しまったと思われたのだろう、編集長はまだ紹介したことがないからと。そういうことでこの件は終わり、すっきりした。でもちょっと疲れたな。

1月23日(月)

晴れのち曇り
●昨日午後、「ヤギケンです。」から始まる電話を突然いただいた。元NHKアナウンサーの八木健さんと思い至った。用件はテレビのMCとして「ハイクユウユウ・・」をやっているので、私を紹介したい、ということ。テレビで紹介されるような者ではないですので、と辞退した。しばらくやり取りして、では、編集長さんはどうかと。編集長の娘が夕方来たので話すと、上司に一言言ってからでないといけないとか。夜また八木さんからお電話をいただいたが、申し訳ないが、保留にしていただいた。
問題のテレビは見たことがないので、今日はそのテレビ番組を探すのに時間を費やした。結局は、難しいことを言うわけではないが、テレビと俳句は馴染まない。

1月22日(日)

晴れ
大寒の光あかるし干す衣にも  正子
衣を干せば寒風すぐに手元吹く 正子
小麦粉を砂糖を篩い冬ごもり  正子
●大寒。太陽の光が強くなってきているが寒さ極まる。パンを買いに出るのがおっくうなので、朝食は昨日も今日もクレープにあんずジャムと紅茶。食パンより食べやすい。
●エリザベス女王の国葬の時の葬送行進曲の名前が気になっていたが、葬儀全体の曲について調べて解説している奇特な方がいた。宗教と音楽は葬儀では密接。「マイナーな要求だろうが、YouTubeに載せます。だれかの役に立つかもしれないから」と。オルガニストの女性だった。解説によるとその名もそのまま「葬送行進曲第1番」(ヨハン・ハインリッヒ・ヴァルム作曲)とのこと。
●ほどいたベストをまた編んでいる。作り目の数も減らし目の数も覚えているので、メリヤス編みばかりで、どんどん編んでいる。後ろ見ごろは2日で編めた。なんでも全体の設計が大事かも。

1月21日(土)

晴れ
●大寒に入って昼間はともかくだが、午後4時を過ぎると急に冷たくなる。洗濯物を取り入れるのに大急ぎ。
●俳壇の原稿、出かけることができないので、囲みのトピックとして載せようと思う「金蔵寺」のことをネットで調べる。どなたかが書いているんだが、あまり面白くはない。こういう書き方ではだめなんだろうと。2月になったら現場を訪ねることにする。写真が要るのがネック。

1月20日(金)

快晴
●曇りの日が続いたが、今日は快晴。駅前のポストに葉書を入れに行って周囲をぐるりと回って帰った。駅のとなりの病院が1年前に閉院して今日は中で工事をしている。病院の駐車場の崖には藪椿が数本。その崖の端の階段を上ると、古い家が壊され更地になっている。その上の2件も空き家。そのうち更地になるのだろう。十五分ほどの散歩。

1月19日(木)

曇り
折箱の飯粒あまし寒中は    正子
蓋につく飯粒拾い寒きよし   正子
鉾立てる銀杏枯木の兵のごと  正子
●暖かい日と言われながら、曇っているので寒い。思い立ってカットを予約。1時間半後が空いていて予約が取れたので、それまで「自由な投句箱」の★印と秀句だけ選んで出かけた。
美容院は15日に閉店した天一書房の前。天一書房は閉店を報せる広告がしてあって、離れたところに3月1日から丸善が入ると看板が出ていた。本屋がまるでなくなると思っていたが、丸善が入るので楽しみ。
●お昼に崎陽軒のしゅうまい弁当を買って帰った。今もおいしいと聞いていたので、買ってみた。枌にはいったお弁当は昔ながら。蓋に付いた米粒をひとつぶずつ取って食べたのも昔のこと。信之先生は喜んで食べ始めたが、「弁当のなかでは味噌汁がおいしい」とか、「家のおかずの方が食べやすい」とか言いだして、食べかけてはやめるので、急いで親子丼を作ってあげた。

1月18日(水)

曇り
水仙の花屋の花となりさびし 正子
寒中の空暮れ始む星のいろ  正子
妹が育て冬菜の緑濃し    正子
●『森の生活』(上)を読み始める。
●アメリカで巨大竜巻が起こって被害が甚大だという。『オズの魔法使い』のドロシーは竜巻に巻き上がられて見知らぬ街に運ばれたが、想像上のことだけではなさそうだ。

1月16日(月)

小雨
●降り出したら小雨とはいえ、毎日雨。電気コードを足を思い切りひっかけたので、線が切れているらしい。新しいのを買いに日吉のノジマまで。
●編み掛けていたベストをほどいた。編み物は結局根を詰めなければ目がそろわないので、仕上がりが不満足になる。ここで思い切って「無し」にした。頼まれた原稿が気になるので、気がかりなものは無くす。
●花冠40周年の合同句集、美知子さんと話していて、一人50句がいいのではなかろうかと、今のところは落ち着いた。