2月19日(日)

曇り
咲き初めの白梅花の光りけり  正子
白梅の遠目に咲けり湧くごとく 正子
たらの芽の天ぷら一汁一菜に  正子
●「自由な投句箱」の溜まってしまったコメントを書く。コメントが溜まる理由に、ただ怠惰ということもあるが、気を引く句がないと、なんとなく先延ばしになっている。そして日が過ぎる。そんなこんなでも、確実に上達されている人を見ると、継続は力なりを実感。それにしても、自分の作句はおろそかに。反省はするものの、だ。
●句美子がトマト狩りに行ったのでと、トマトを持参。ミニトマトばかりだが、市販のよりはるかにおいしい。ぱくぱくと果物みたいに食べたいほど。
●JAの野菜直売所に行くつもりが、つもりで終わった。売ってるキャベツは見た目は美味しそうだけど、硬すぎる。産地のキャベツがなんでこんなに硬いのかしらないが。

2月18日(土)

曇りのり晴れ
寝(い)ねながら春の季語読む春あけぼの 正子
●元希の誕生日祝いのボールペンを買いに日吉東急へ。信之先生も一緒に行く。書いた線が消せるボールペンがあるというので、小学生にいいのではと、買った。元希はプレゼントに欲しいものがないのか、決まらないのか、もたついている。

2月16日(木)

晴れ
●俳壇にメールした原稿と写真が届いたと担当の為永さんから返信。昨日のメールに、「素人写真なので、心配なのですけど。」と書いておいた。その返信は「いやあ、写真はどれも素晴らしいです。どれも載せたいくらいだけど、そうもいかないので」とあった。写真は合格だったようで一安心。どっと疲れがでて、今日一日休養日にした。この2月3日、4日に撮った節分草や翡翠はとくに珍しがられた。
 今回の原稿は、できあがったものは大したことないのに、手こずった。慣れない取材もした。ネットや現地へ行って資料を集め、久しぶりにカメラにも触った。前に自分で撮った花の写真1000枚近い中から探したりもした。それなのに、なにもかもが初めてずくしのようだった。

2月15日(水)

曇り
●暖かそうに見える日も外に出れば冷えこんでいる。今朝、蕗のとうを更地で見つけた。けど、小さくて小指ほど。
●俳壇からの依頼の原稿「にっぽん俳句風土記ー吟行ガイド」が今日締め切り。夕方5時前メールで原稿を送ろうとしたら、ネットが接続できなくなった。あわてたが、担当の為永さんに電話。今夜繋がらなかったら、明日USBで送りますと。
1時間待ってもダメ。打つ手ないなあと、思っていて、あることを思い出した。wifiの電源のコンセントを抜いてもう一度差し替える。こうして接続できたことがある。7時ごろこれをやってみたら、接続できた。それからは接続に問題なし。すぐにメールした。原稿はpdfとwordで、写真は圧縮ファイルで。

2月9日(木)

晴れのち曇り
●吟行ガイドの原稿が捗らない。どうして捗らないのか、自分でもよくわからない。
●午後から急に冷えて来る。明日関東地方も夕方雪の予報。
●昨日シルクスイートが届いた。もう先の方が傷みかけている。今の時期さつま芋は傷みやすい。この前大寒波が来たとき、さつま芋と冷蔵庫の柚子が一日で傷んでしまって捨てる羽目に。
 使い切るために焼き芋にした。思ったより時間短縮で上手く焼けた。オーブンの温度230度。濡らした新聞紙を巻いてアルミホイルで包んで焼いた。