3月14日(日)

俳句

晴れ
○花冠5月号入稿。5月号からHPのオンライン版からダウンロード。割付はadobe.
念のため、これまでどおり原稿とCDROMをエックスパックで郵送。

○小川和子さん、佃康水さんに花冠4月号各6冊ずつメール便で発送。

○昼は今年になって初めてのざるそば。そばつゆはいつも自家製。

3月11日(木)

晴れ
○花冠5月号の後記を書いて、ほぼ原稿が揃う。今月号より、入稿はメールで済ませることになる。表紙字は、スキャンして添付ファイルで送る。用心のため、実物も送る。

○昨日、啓一さんより、花冠3月5冊注文あり。明朝、メール便で発送。

3月10日(水)

俳句
にらの香のつんとしてくる夕餉の椀

晴れ
○花冠5月号締め切り。

○雪割り草が元気に葉を増やし、パンジーもようやく花を咲かす。細葉にらをほんの少し収穫。

○松山の俳誌「砂山」が3月号で廃刊。理由は種々のようだ。水煙より後に出た俳誌。
○第45回子規顕彰全国俳句大会の募集案内の版下が来る。5月号に載せる。

3月9日(火)

俳句
仮の世の小さき部屋の雪明り
いつ見ても雪割草のつめたかり
寝残りて春の雪降る屋根の下

雨、夕方より雪
○1月の気温となり、夕方には雪が降る。積雪2センチほど。

○兜太氏のいう「大衆性と一流性」を一人の人が持つことは、不可能。「一流性、一流」は、だれが決めるのか。これが問題。

3月8日(月)

俳句
一日を二日を経ても花満開

晴れ
○午前中、振替納税依頼の葉書を税務署宛投函。

○午前中、花冠5月号の編集など。

○午後、信之先生、鶴見川へ。8キロほど歩いたようだ。帰宅は午後6時半ごろ。

○ベランダの苺や、パンジーに元気が出てきた。

○昨夜は、俳誌協会主催の全国俳句コンクールの選をする768句の中から、30句選。その中に特選3句を含む。特選は後回しにして、30句に絞り込んだ。