NEW自由な投句箱/9月1日~9月10日

※当季雑詠3句(夏の句・秋の句)を<コメント欄>にお書き込みください。メールアドレスは書かなくてよいです。
※投句は、一日1回3句に限ります。
※登録のない俳号やペンネームでの投句は、削除いたします。(例:唐辛子など)
※★印の基準について。
「心が動いている」句を良い句として、★印を付けています。

※注意 次の場合はエラーがでて投稿できません
1~2分以内に同じものを投稿したとき。→5分以上あけて再度投稿する。
②投稿に時間がかかりエラーになる。→投稿する内容をメモ帳などで書き、それをコピーして貼り付ける、などの工夫をする。やたらにマウスを動かさない。マウスを不安定に動かさない。
③画像認証(ひらがな4文字)ができない場合(
reCAPTCHA verification failed.の英語がでる) → 平仮名を打ち間違えていなか再確認する
④文字数が6文字以下のとき。→7文字以上を書き込む。
以上の原因でエラーがでるのは、WordPress のブログの標準仕様のためです。
※画面を拡大(大きく)して、見えやすくして入力すると間違えにくくなります。

 

NEW8月31日(日)

晴れ
朝顔の色が見え初め夜明けなり 正子
夏霞朝日火球となり昇る    正子
天草から心太を作る
心太うすき綠を固めたり   正子

●夜明けも蒸し暑かった。角川年鑑の原稿は依頼が来る前から予測して書いているが、美知子さんと句美子さんの自選5句の葉書きが届いてないので、気分がふさぐ。それでまだ、原稿を送っていない。

●「詩返」という語を造って、その俳句を作ろうとしているが、「詩返」としての俳句の妥当性と、詩論として成り立っているか問題。どのように論理を組み立てるかが課題としてある。8月25日と8月29日の日記に一通りは書いてはみたものの、例に示す俳句や詩、論理の抜け落ちなどを検討しなくてはいけない。いろいろあるので、頭が回らない。

●妹から今年も葡萄が届く、シャインマスカットとピオーネ。房ごとでは大きすぎるので、小房に分けて仏前に供えた。果物として葡萄は完璧。味、幹や葉、房の形。梨、柿もなかなかおいしい。最近残念なのが、新さつま芋。新さつま芋といいながら、よく太って、大きい。新さつま芋のよさは、もう育ったか、育ったかとわくわくしながら、試しに少し掘ってみようとして掘った者の未熟なもの。ずいぶん細いものや人参より少し大きいものなどが連なって出て来る。蒸かして食べると未熟でまだ青白い色をして、初心な味ながら、特別な新芋の匂い。この楽しみが全然ない。野菜全般も、酷暑のせいか、形ばかりよくて、味が悪い。こちらの味覚が鈍ったかと思うほどだ。